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ボディ・オブ・プルーフ3 第8話 切り刻まれた過去

Body of Proof 3
#8 Skin and Bones


あるアパートで惨殺された女性の遺体が見つかる。彼女には噛み傷があり、
殺された現場は血だらけだったが、廊下には血のあとがなく、
どうやって逃げたのかを疑う警察だが、3階の窓から飛び降りたとわかる。
犯人を追ったトミーは、逃げ込んだ犯人から突然襲撃を受け、
手を噛まれるが、相手を射殺することで、どうにか危機から脱する。
ところが射殺された犯人が狂犬病だったことがわかり、
感染源と思われる噛み傷がないことから、ウィルスの突然変異が疑われ、
衛星局長のスタッフォード(ルーク・ペリー)の協力を借りて、
真相を探ることになるのだが…。

なぜまたディラン(ルーク・ペリー)が。
フィラデルフィア・アウトブレイク」に引き続きの再登場。
前回のときもそうだったのだが、彼が出てくるエピソードは、
どうにも詰めが甘い印象だ。

今回、わざわざ狂犬病を出した理由はなんでしょう?
ディランを再登場させて、トミーとの恋の鞘当をさせるため?
でも、もうそんなに残り話数もないのに?
さらにいうなら、タイトルにもなってるアナグラム。
わざわざそんなことする必要もなくない? アナグラムの謎が解けても、
別になんの役にも立たなかったし。

いや、狂犬病はいいんですよ。それが犯人を疑ったために、
殺されたと思われるルームメイトが感染していた。それはいい。
でも、そもそもそのルームメイトはどこから感染したの?
そこの感染源は追わなくていいのか? あるいはこの犯人が、
殺した大学生たちを狂犬病に感染させて、その組織を売っていたなら、
ほかにも彼が売った組織片から感染している人がいるのではとか、
いろいろと疑問が渦巻いてくるのに、スルーのまま、
トミーとディランのミーガンをめぐるやり取りで幕。こんなんでいいのか?!

ディランとミーガンの組み合わせについては、私はちょっと疑問。
どっちかといえば、ミーガンより、ケイトとじゃないんですかね。
トミーとミーガンは、反発しあってはいるけど、
こうして見ていて、確かにそこに何かがあるのはわかるので、
この二人を最終的に盛り上げるためのディランの存在なら、
別にほかの人でもよかった気がしますね。なんか中途半端だな。

来週はトミーが何者かの罠にはめられてしまうよう。
これで二人の絆は深まるのだろうか。あと5話なので、
フィナーレまでの盛り上がりにも期待しています。

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