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プロジェクト・ランウェイ9 第7話 ドラマティック・コレクション

Project Runway 9 
#7 Can't We Just All Get Along?


ハイジのランウェイから出てくる陰が、袋を持っていると不吉な予感。

今回のテーマは、5人ずつの2チームに分かれて、コレクションを作ること。
hpの協力で、生地をデザインして、5着のうち、3着以上はその生地を使い、
かつその生地が主役であること。

このプリントを作成するテーマは、すっかりおなじみになりましたが、
これをチーム戦にするのは結構意地悪なテーマですよね。
生地を作るって、やはり思い入れが入るものなので、納得の行かない人が、
どうしても出てしまうと思う。そして今回は、チーム割りも悪夢だし。

今回のゲスト審査員は、レイチェル・ロイとローズ・バーン。
以下、ハイジ⇒ハ、ニーナ⇒ニ、マイケル⇒マ、レイチェル⇒レ、ローズ⇒ロ。

カオス・チーム プリントのテーマはロールシャッハテストのあれ
☆アーニャ、ブライス、免アンソニー、オリヴィエ、ヴィクター
プリントのミニワンピースで、袖だけ黒の無地
赤のTシャツにプリントのショートパンツ
プリントをトップに使い赤のリボンでアクセント、別プリントのミニスカート
グレーのジャケットのプリントのパンツ
プリントをボディスに使ったロングドレス
ヴィクターのドレスは肩と胸、バックの部分のシースルーがセクシーで、
スカートのスリットも絶妙でした。あとは凝ったデザインではなかったけど、
シンプルなアーニャのワンピースもかわいかったです。
ハ:今まで私が見た中でも、最高のショーだったんじゃないかしら。これは嫌いって服が一着もないの
マ:オリヴァー、きみのジャケットの仕立てはファンタスティックだ
マ:そのイヴニングドレスは実に、実にシックだ。洗練されている。素晴らしい
ロ:どれも着やすそうだし、ヒップで素敵
レ:いいコレクションね。服と服にストーリーを感じるし統一感がある

ナット&ボルトチーム テーマは時計と時間に追われる女性
ジョシュア、×ベッキー、バート、キンバリー、ローラ
黒と白の左右に別れたジャケットにロイヤルブルーのトップス、プリントのパンツ
黒のミニマムジャケットに若草色のイン、プリントのミニスカート
歯車模様のワンショルダーのひざ下ワンピースドレス
若草色のトップスにロイヤルブルーのウエストマーク、プリントのマイクロミニ
ロイヤルブルーのジャンプスーツでウエストにプリントでアクセント
キンバリーの服は、トップスが好みで、バックスタイルが特に素敵でした。
でもスカートはデザインもあって、ずり上がってるみたいに見えたかも。
バートの服はドレスの丈が中途半端だったように思えました。
ハ:あなたたちのコレクションで一番問題なのは、あまりにせわしないこと
マ:時間がテーマでも、別に時計を着なくても表現できるだろう
マ:深夜のストリートガール大集合かと思ったよ
ニ:あれは靴の広告よ。それかニューヨークのタクシーの広告。まさにそのもの
マ:そんな醜いベルト、つけなくても
マ:股にキャンセルとかかれたスカートなど誰が着たがる?

NBチームのほうがよっぽどカオスでしたね。
二大問題児、ジョシュアとバートが一緒なだけで、もうトラブルの予感。
さらにずけずけいうローラがいるので、キンバリーとベッキーがかわいそうでした。
バートも問題ありですが、やっぱりジョシュアのほうが問題です。
人の話を聞かないし、周りを馬鹿にした態度が悪循環を生んでる気がします。
一方のカオスチームは、いいチームワークで、うまく動いていましたね。

アーニャ、本当におめでとう!
満を持して、という感じでした。彼女は今まで何度か、
優勝なのではという作品を提出していたので、やっと優勝かという感じです。
最初に登場したときは、仕立てで苦労するのではと思っていましたが、
彼女の絶え間ない努力とセンス、あとはみんなの話をきちんと聞く、
受け入れる姿勢がアーニャの成功の秘密なのではないでしょうか。
とにかくおめでとうございます。

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