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バーン・ノーティス6 第2話 刑務所からの手紙

Burn Notice 6 #2 Mixed Messages



フィオナは凶悪犯が多く収容されている刑務所、アラロド連邦刑務所へ送られる。
新入りとして刑務所の女ボスの囚人に目をつけられたせいで狙われることに。
フィオナから送られてきた手紙を読んだマイケルは、どうにかして助け出そうと、
昔の長官だったカード(ジョン・マッギンリー)の助けを借りて、
フィオナとの面会権利を得るために、仕事をすることになる。
メキシコの麻薬カルテルを撲滅させるため、マイアミに入ってきた彼らを、
操る計画を立てるのだが…。

あの手紙を送る意図はなんなのか。
自分で納得して自首して、捕まることにしたのに、一体どうしたいのか。
前回のFBIに対する態度についても疑問だったんですが、
フィオナは一体何をしたいのか。なんだかますます彼女の存在が疑問に。
このところ毎回しつこいようだが、フィオナって必要ですかね。
ドラマが始まった頃は、こんなにうっとうしくない役だったのに、
脚本がどこから変わってしまったのだろうか。

やっくん登場。
「Major Crimes」の検事(アンソニー・ルヴィヴァー)が麻薬カルテルの男、
モンテロとして登場だ。しかもこの頭の悪い感じがなんとも…。
変な爆発の仕方とか、本当に大丈夫なんですかね。
ひげがまた、微妙に詐欺師ちっくで、あやしいやっくんに見えて仕方ありません。
彼のボス役のラミロ(ギレルモ・ソーセダ)は逆に趣味の悪い服装以外は、
カルテルの人にはあまり見えなくて、なんかちょっと不思議でした。

今回のエピソード、フィオナを助けるためにマイケルたちがミッションを
受けるわけですが、なんだか後味の悪いエピソードでした。
途中殺されてしまったDEA捜査官は、裏切り者だったわけですから、
ある意味、自業自得の話で、しょうがないのかなとも思うのですが、
それでも捜査官を自分たちのせいで殺させてしまうって、
あんまりいい気分のするものではないですよね。
ジェシーの命がかかっていたので、仕方のない選択だったわけだけど、
なんだかいやな感じでした。

最後にフィオナの命が狙われているって話が出てきましたが、
一体誰がなんのために。いや、命を狙う人がいても、
それはおかしくはないんですけど、わざわざ刑務所で?
これがどういうことなのかはこれからわかってくるんでしょうけど、
どういう結末になることでしょうか。またマイケルが怒りまくりそうだな~。

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コメント

こんにちは。
ずいぶん前にBurn Noticeリタイアしちゃったんですけど、やっくんなカルロス(笑)がタイと共演しているというTWファンには夢のようなエピだったんだと気づいて再放送を観なくては!と焦っています。
しかもカルロス君ヒゲ付き詐欺師ですか!なんと素敵な♪最近ぐんぐん出世して偉そうになっていたので、全然違うキャラが観られるなんて嬉しいです。
情報ありがとうございました!!

Garotoさんへ

こんばんは。
Burn Notice、私もリタイアに近いところで、記事を書いているがためにぶら下がっている感じがします。いいエピソードがたまにあるので、やめられないというほうが近いのかも。

「サード・ウォッチ」コンビ、一緒に出てきました。タイはカッコいいのでいいんですが、カルロスはやっぱり、やっくんに似てますよね? ものすごくあやしいというか、胡散臭い見た目の役でした。かなり小物感が漂ってましたし…。

FOXなので、きっと週末のキャッチアップが5話くらいたまったら出てくると思うので、ぜひご堪能くださいませ。
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