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デスパレートな妻たち8 第23話 晴れやかな妻たち

Desperate Housewives 8
#23 Finishing the Hat


ついにレネとベンの結婚式を迎えることに。レネはドレスを完璧にしようと余念がなく、
ほかの住人たちもそれぞれの問題を抱えていた。スーザンはここにきてやっと、
友人たちにジュリーと暮らすために、家を売ってウィステリア通りを去ることを伝える。
みんながショックを受けているところに、元気になったキャサリンがやってきて、
リネットに新しい会社を始めたこと、また、ニューヨークの自分の会社で、
働いてほしいというオファーを伝える。最初はその気のなかったリネットだが、
ある日知り合いに主婦は楽だと匂わすことをいわれ、仕事を請けることを考え始める。
そんななか、カレンの最期のときが近づいて来ていた…。

この終わり方は、「らしい」終わり方でしたね。
それぞれの結末も幸せだったし、よかったと思います。
ここまで長く見てきたキャラクターたちが、悲惨なエンドを迎えるのは、
やっぱり嫌だものね。

ブリーが政治家になるって言うのは、意外だったけど納得。
実際は結構スキャンダルにまみれたりもしていますが、
基本的にはクリーンというか、まっすぐなことを好むので、
汚い政治家を笑顔であしらいながら、陰で少し周りを操って、
うまーく法案とかを通しそうだ。そしてトリップのことも、
やっとまともな人と一緒になれてよかった。
ブリーがいつもその意味で幸せになれないのが気になっていたので、
最後はうまくいってよかったです。

スーザンも無事赤ちゃんがジュリーに生まれて、元気でよかった。
結局彼女の最後はあまりよくわからなかったが、家族が一緒で、
幸せであることが一番だからね。引っ越してきた新しい住人が、
どんな秘密を抱えているのかが意味ありげに描かれてたけど、
この8年間、この人たちの秘密を見てきた今、
これよりすごい秘密はないのではと思うが、それを知る機会はないですね。

リネットはやっと自分の心のありように気がつけてよかった。
トムが非常に苦しそうなのが、見ててつらかったので、
よりを戻したのに、悲しい結末になるなんて嫌だったから、
二人で幸せになれて、孫もたくさんっていうのにほっと一息。
なんだかんだいってこの二人は、割れ鍋に綴じ蓋だったってことかな。

ガブリエルはまあ。いいんじゃないですかね、これで。
彼女は引きが強いというか、スーザンと同じかそれ以上に運が強いので、
どこにいってもたくましく生きていける、安心なタイプ。
喧嘩をしながらも、カルロスと仲良くやっていけるようでよかった。
だが、カルロス、慈善活動はどうした?

最後に懐かしい人たちがたくさん出てきたが、覚えてないメンツも結構いた。
それは本当に覚えていないだけなのか、出てきてないけど、
最後にみんなを見守る役として、エキストラで出てきたのか不明だ。
ともあれ、ウィステリア通りで友情を育んだ4人もばらばらに。
幸せな人生を送れるようで、よかったかなと思います。
俳優の皆さん、製作者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

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tag : デスパレートな妻たち

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