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ボディ・オブ・プルーフ3 第9話 試された友情

Body of Proof 3
#9 Doubting Tommy


ビジネスパートナーを殺害した罪で起訴されたオーウェン(キコ・エルズワース)の
裁判でミーガンとトミーの意見が一致しない。それを口実として、
トミーはミーガンを飲みに連れ出し、一晩をともにしようと誘うのだが、
ミーガンはトミーを振り切って帰る。だが、気が変わってバーに戻った彼女は、
若い美女と親密に話しているトミーを見て、声をかけずに帰宅する。
その翌朝、トミーの相棒のアダムから電話を受けて現場に向かったミーガンは、
前夜トミーと一緒にいた美女が殺人の被害者だと気づき…。

これ、前後編でやってくれてもよかったかも。
うまく1話で解決しましたが、もう少し追い詰められていくトミーと、
それを追いかけるミーガンとアダムの姿があったら、もっとよかったかもしれない。
でも、なかなかおもしろいエピソードでした。

刑事が容疑者でも、改めて指紋を取ったりするんですね。
職業柄、すでに彼の指紋は採取されていると思うのに、
容疑者としての扱いを受けた場合には、別途もう一度指紋採取するんですね。
その辺はちょっと意外で、おもしろかった部分です。

トミーがニューヨークからフィラデルフィアに戻ってきた理由については、
容疑者との間にトラブルがあったということはあがっていましたが、
その細かい事情までは、今まで知らされていませんでしたよね。
妹さんのこととかが出てきて(あと数話で終わることを考えれば今さらですが)、
彼のキャラクターの掘り下げになったのは、よかった点かなと思います。
あの話を聞くに、別にマフィアとかそういうことではなくて、
ただ単にいい弁護士を雇ったがために、うまく逃れたって感じでしたが、
肉親が犠牲になっているとすれば、その気持ちは理解できます。

トミーが殺されたスカイラー(タイン・ステックライン)を疎んでいた割には、
彼女の密着ぶりはすごかったですが、そこは演出でしょうか。
本当の犯人がオーウェンの弁護士だったというのは、
トミーが彼の事務所をひとりで訪れて、話をしているときの弁護士の表情で、
こいつが犯人かとわかってしまったのが残念。
でも、自分の弁護士が自分を陥れようとしている犯人では、
無実には絶対になれない。オーウェンも気の毒でした。

トミーとミーガンの関係は、まだ微妙なところではありますが、
最終回までの間には、ふたりに何か変化があるかな。
最後はうまくいくといいですね。

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