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スキャンダル 託された秘密2 第3話 仕掛けられた罠

Scandal 2
#3 Hunting Season


オリヴィアは帰宅するために駐車場の自分の車の中に乗ると、
バックシートに何者かが乗っているのに気づき、脅して追い払う。
だが、NSA勤務だというその男アーティ(パトリック・フィスクラー)が、
ホワイトハウスの大統領からの夜中の電話について知っていることに気づき、
オリヴィアは話を聞くことにする。アーティの話によると、
「ソーンゲート」というシステムを使って、国家が国民を監視しているという。
はじめは信じなかったオリヴィアだが、アーティの持ち出した機器をつなぐと、
ホワイトハウスの中にいるサイラスの様子をのぞくことができたため、
話を信じることに…。

政府が国民を監視しているって、アメリカのドラマや映画では、
よくある設定だし、実際にこういうことってあるのかなと思うのですが、
こうやって目の前で映像で見せられると怖いですよね。
しかも、一般人の家庭ならともかく、ホワイトハウスの中の様子が、
ライブ映像で見れるとなると、その威力の強さがわかるので、
本当に恐ろしい。まあ、そんな装置をハッキングして、
アーティを見つけて痛めつけたハックはもっと怖いですけども。

しかしまあ、相変わらずフィッツはダメオーラ全開だ
狩場で我を忘れて夢中になってる二人のシーンを見て、
この人たち、何やってんだと思ったのは、私だけだろうか。
こんなところでこんなことしてる大統領を警護しなきゃならない
シークレットサービスの人たち、なれてはいるんだろうけど、
どう思っていたことだろうか。彼らは大統領夫妻の
仮面夫婦ぶりも知ってるんだろうし…。しんどい仕事だよなぁ。

この前のメリーの様子に、多少はフィッツも反省したのかなと思ったが、
全部アクトですか。あのメリーの様子を見ても、揺らがないのは、
ある意味一貫してると思うけど、メリーが気の毒になります。
彼女が怒りで狂ったようになるのもしょうがないよね。
なんで彼女と結婚したんだろう。

メリーが自分が大統領になってやると言い出したのは唐突でしたが、
資質としては、夫のフィッツよりも政治家としての器が大きいので納得でした。
彼女なら必要とされるときにきちんと自分の足で立って、
微笑んだり、怒ったり、涙を見せたりすることができるだろうし、
サイラスみたいなお守りがいなくても、自分をコントロールできる。
人間として普通の人の感覚を忘れていないのはフィッツのほうだと思うけど、
大統領として存在している以上は、ある程度我慢できるようにならないと。

クインに逆ギレされたアビーはデイヴィッドと一線越え。
これはどうなるんでしょうね。

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