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グレイズ・アナトミー9 第10話 物語のはじまり

Grey's Anatomy 9 
#10 Things We Said Today


 

ERに運び込まれたアデルのオペに入ることにしたミランダ。ドレスを脱ぎ、
執刀衣に着替える。式場にはインターンからの連絡が入り、
ミランダが治療中だということがわかり、ひとまず式は休止となり、
ビュッフェの食事が振舞われる。そんな中、医師たちのポケベルがなり、
バイクの事故で、大量のバイカーたちが病院に担ぎ込まれることがわかり…。

喜びと悲しみと。
いつものミランダだったら、リチャードの顔を見た途端に、
何が起こったかを察知したと思うのですが、恐怖は乗り越えられていなくても、
ベンと大切な気持ちを確かめ合った幸せにひたっていた彼女には、
リチャードの笑顔のうしろにひそむ涙に気づくことができなかった。
もちろん彼女にとって、一番幸せな日ですし、これでよかったのですが、
翌日ニュースを聞いて、一番傷つくのも彼女だろうと思うと、
複雑な気持ちになりますね。

リチャードとアデルには、いろいろな歴史があって、必ずしもいつも、
いい関係だったわけではない。特にメレディスの母、エリスがいたときは、
かなりつらいときも乗り越えてきたわけで、お互いの変わらぬ愛を、
もう一度確かめ合った後で、今度は病気が陰を差した。
認知症は周りのほうがつらい病気なので、彼女が発症してからは、
リチャードは本当に苦しい日々が続いていたと思う。そんな中で、
ジャクソンのお母さんと、心を許せる関係もあり、最近少し安心していたのでしょうね。
そこにこんな知らせが飛び込んできて、リチャードの罪悪感は、
並大抵のものではなかったと思います。彼は悪くなかったと思うけど、
自分で自分を許せるようになるには、まだ時間がかかるでしょうね。
それまで彼を支えてくれる人がそばにいてくれるといいのだけれど。

バイカーたちのほうは、なんだかちょっといい話でした。
怖い名前(ガソリンとかハンマーとか、すごい名前ばかり)の人たちで、
ごつい男供がたくさんに、それをまとめる女ボスは、
もっとこわかったですが、最後のエンブレムを渡すシーンは、ちょっとうるっときた。
つらい展開のリチャードたちの話がある一方で、
こちらのエピソードは心温まるものだったと思います。

持ち直したカリーとアリゾナ、ピリオドを打つことにしたクリスティーナとオーウェン。
そしてインターンとアテンディングの3組のそれぞれの行方。
いろいろでしたね。ジョーとアレックスの組み合わせは、
以前のイジーとアレックスを思い出させるので、あんまり推奨する気になれないが、
あとの二組は。ジャクソンはエイプリルに対する気持ちがまだあるのに、
大丈夫なのかなぁ。エイプリルが「その」気であると思っていたシェーンは、
おもしろかったです。腰が引けてた割には、そんなんじゃないといわれて、
ちょっと残念そうな表情だったのがツボでした。

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tag : グレイズ・アナトミー

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