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ボディ・オブ・プルーフ3 第10話 再生の代償

Body of Proof 3
#10 Disappearing Act


大金詐取で起訴されていたジェリー・ロバーツ(クリストファー・マクドナルド)が、
警察の保護下の裁判所で拉致される。犯人は逃走中に女性をひき逃げし殺害。
その後間もなく、インターネットのロバーツの被害者の会のサイトに、
ロバーツが処刑される映像がアップされる。トミーとアダムは署長に怒られるが、
ロバーツを殺したことで得をする人間がいないことから、
動画そのものが贋物なのではないかとトミーは疑う…。

トミー(=オリー)がトミー(=ロバーツ)をチェイス(笑)。
ハリーズ・ロー」で共演した二人が、同じ役名で再びの共演。
ちょっと楽しいクロスオーバーでした。

あのトミー・ジェファーソンが出てきて早々に死ぬはずないですし、
何よりも、原題が"Disappearing Act"だったので、
彼の退場が仕組まれたことだというのはすぐわかりましたが、
正直、そこまでするのかと、かなりびっくり。
これだけ科学捜査が発達した今の時代ですから、
このくらいしないと逃れられないってことなんでしょうけど、
その人間の執念の恐ろしさを感じてしまいました。

トミーは「ハリーズ・ロー」の中でもお気に入りのキャラクターの一人だったので、
こんな、悪い意味でのいやなヤツの役だったのはちょっと残念。
トミーってめちゃくちゃなことをやったり、派手好きだったり、
自分中心でないと気がすまなかったり、いろいろ問題はありましたが、
でも、寝はやっぱり正義を信じていたし、いい人でしたよね。
こういう汚いやり方で罪を逃れようとするというのは、あんまりらしくなくて、
そこが残念でした。でも、オリーとトミーの再共演は、
ファンとしてはうれしい計らいの一つ。

ミーガンのお父さんの話、S1の頃から何度も出てきてはいますが、
いまひとつはっきりしないまま、ずるずるとファイナルシーズンまで来て、
急に再浮上してきたという印象があります。
もうあと3話しかないんですが、本当にお父さんは自殺ではなく、
殺されたという線でいくのでしょうか。ていうか、決着つくのか?!
最後のシーズンですし、ミーガンの心が休まる形で終わってほしいけど、
これで彼女はお父さんの事件に幕を引くことができるのだろうか。

ところでいつもおしゃれなミーガンが、今回は微妙な服を着てました。
中国領事館を訪れたときの赤い革ジャケットに黄色いスーツは、
あんまり彼女に似合ってなかったです。でもいつも通り、靴は素敵でした。

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