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バーン・ノーティス6 第4話 スパイの同盟

Burn Notice 6 #4 Under the Gun




フィオナを殺害しようとしている刑務所の看守の名前を書いたメモを手に入れた
マイケルは、彼を締め上げるためにエヴァーグレイズまで向かうが、
家へ侵入すると、すでに男は殺されていた。その場にいた元CIAで、
マイケルをアンソンのために裏切ったレベッカと鉢合わせ、
レベッカはサムを人質に取り、逃げるのだが…。

ここにきて、前シーズンフィナーレで出てきて、すぐにマイケルを裏切った女、
レベッカが登場。このストーリーを見越して、前は出したのでしょうか。
先シーズンからこっち、どうにも話が迷走しはじめている気がしてならないので、
その辺がちょっと疑問だったりもする。

今回脚本がうまかったと思うのは、レベッカが連れて行ったのがサムだったこと。
マイケルもジェシーも、エージェントとしての腕のよさは折り紙つきですが、
話術という点においては、サムのほうが一歩上のように思える。
逆に、サムはSEALS出身なので、腕が立つという意味ではひけをとらなくても、
工作という点においては、彼ら二人にはかなわないので、
だからこそチームとして、優秀だと思うんですよね。同じ能力の人間が、
複数集まっても、チームとしての成果は変わらない。
違う能力の人が寄り集まり、それぞれの分野で一芸を発揮するときが、
一番チームとしての力が増す。そしてそれがこのチームのよさでもある。

レベッカはフィオナが刑務所に入っていることによってあいた、
チームの穴を埋める形での参戦になるのだろうか。
だが、彼女の兄、トレントを救い出すまでは、彼女は公に協力できないし、
その辺をどうやってアンソンに悟られないように進めていくのか、
それもこれからの見所になりそうですね。すぐにばれるような気がするのだが、
どうやって話を持っていくのだろうか。

フィオナ殺害をたくらんでいるのが誰かは、相変わらずわからないまま。
普通に考えたら、アンソンなんでしょうけど、
彼にとって、フィオナが死んでもなんの得にもならないと思うんですよね。
もちろんマイケルにとっての打撃にはなりますが、たったそれだけなら、
アンソンが無駄なことをするとは思えない。今シーズンは18話あるようなので、
12話くらいまで進んだら、少しは見えてくるのだろうか。

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