スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スキャンダル 託された秘密2 第4話 女たちの野望

Scandal 2
#4 Beltway Unbuckled


オリヴィアの昔の恋人、エディソン(ノーム・ルイス)がやってくる。
エディソンは自分の支援者ナイストローム夫妻の力になりたいと告げ、
彼らの娘のジェニーが行方不明になって戻らないため、探すのを手伝ってほしいという。
オリヴィアは大学生の純真な娘が突然行方不明になったというアングルで、
マスコミに大々的にストーリーを宣伝させるのだが、捜査を進めるうちに、
純粋なはずのジェニーが、「ベルトを外した政治家」という名前のブログで、
政治家たちとのセックスの話を公開していたということがわかり、
マスコミは手のひらを返したように、ジェニーのバッシングを始める。
そんな中、ジェニーの遺体が見つかり、彼女は自動車事故にあったあと、
生きたまま側溝に遺棄されたため、出血死したということが判明し、
その犯人はクルキスタンの外交官であるとわかるのだが…。

相変わらずメリーの強さが目立つ。毎回のようにしつこいが、
彼女の政治家としての覚悟とセンスは、夫のそれを遥かに上回っているというか。
フィッツもいい加減、腹のくくり方が足りないのですが、
解放してと散々いっていたリヴも、いざそう相手に言われると、
相当ショックというのが表情にだだもれ。この二人、
お互いにこういうことをしているから、離れられないのでは。

ジェニーの件はいかにもマスコミとスキャンダルという感じでした。
無垢な被害者と思われた女子大生の裏の顔を知るや否や、
一瞬で敵に回るプレス。だが、それが殺されたとわかると今度は、
かわいそうな少女といった扱いになり、節操ないことこの上ない。
半分生き埋めに近い形の出血死ということで、本当にかわいそうだと思うが、
それでもこういう遊びをしない子だったら、こんな目にあわなかったとも
思ってしまうのも事実。簡単に白黒で話をつけられない事件でした。

デイヴィッドとアビーのよくわからない関係は相変わらずわからないまま、
なんとなく進行中という感じ。アビーがあるときふっと、
何かをひらめいたのは、なんだったのでしょうか。
デイヴィッドの迫っている秘密とリヴとクインの話に関係があるんだろうけど、
どの部分に何を感じたのかまでがわかりませんでした。
そしてその探偵デイヴィッドなのですが、どうにも危険。

あの最後のラウンドテーブルは、なんなのか。
サイラスにメリー、ヴェルナ判事(デブラ・ムーニー)にリヴ、
ホリス(グレッグ・ヘンリー)というものすごい組み合わせなのに、
フィッツがいないという滑稽さ。でも、フィッツのあのグダグダ振りを見ていると、
いないほうが安心だと、違和感は覚えなかったりするのがまた悲しい。
クインの事件は誰がどこまで、どのようにかかわっているのか。
どのくらいでそこが見えてくるんでしょうね。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。