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項羽と劉邦 第43話 咸陽からの撤退、第44話 鴻門の会

楚漢傳奇

咸陽からの撤退
章邯は項羽の殺戮により殺された秦兵たちの供養をしながら、
自分の力の至らなさを責めていた。そんな様子を見た司馬欣は、
今のままではダメだと章邯を叱咤する。項羽は自分の決断とは言え、
多くの兵の命を奪ったことを悔いて、落ち込む日々を過ごしていた。
そんな中、劉邦は咸陽の酒と女におぼれ、そんな指揮官の心を反映してか、
都の治安は乱れるばかりで…。

鴻門の会
項伯は項羽と范増の話から、恩のある張良の命の危険を感じ、
張良を助け出すために、劉邦軍の彼の元をひそかに訪れる。
だが張良は、項羽に恩があるからと、項伯を劉邦に会わせることに。
蕭何はその場で怒りを露にし、義兄弟の契りを結んだ劉邦を、
殺そうとするなんてと項伯を怒鳴りつけて席を辞してしまう。
劉邦は項羽のためにやったことが、こんな誤解を生むとはと、
項伯に不満をもらす。翌日、劉邦は項羽から宴の案内を受け取るのだが…。

やっと鴻門の会ですよ。
物語が始まったときからずっと待ってたわけですが、40話もすぎてやっとですよ。
31話で函谷関の話が出てきて、やっとかと思ったら、それから10話ですよ。
長すぎ! やっとここまできたかと、本当に何度も言いたい。

剣舞のシーンで、劉邦が縮こまっていたのはちょっと興ざめでした。
確か原作の中では、最後まで劉邦は去るべきかどうか迷っていた記憶があるし、
この会に参加したのも、殺されることもある意味覚悟できていたはず。
少なくとも表面上は、平気なふりをしていたと思うんですよね。

樊噲の登場は、想像の通りでした。
ただ、生肉のくだりは、その場で彼は剣を取って肉を切って食べたはずなのに、
そのままかぶりついてましたね。酒も立ったまま大きな盃から飲んだはずだけど、
普通の小さな盃でした。ちょっと細かいところが違う印象でしたね。
剣舞のシーンはかなりの迫力で、緊迫感も伝わり、こうして映像で見れたのは、
とてもうれしかったです。しかしここで雍歯が出てくる必要があったのか。不明です。

鴻門の会、後半、逃げ出すのはどうやら来週の模様。
范増の怒りもそのときに。

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