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バーン・ノーティス6 第5話 2つの取引

Burn Notice 6 #5 Split Decision



アンソンから兄の命をネタに脅迫を受けていたレベッカを救うために、
彼女の兄を狙っている男ウェス(リック・ワッサーマン)の目をそらすことで、
危険を回避することにしたマイケル。ウェスの父親が刑務所で死んだため、
密告したレベッカの兄を恨んでいたウェスに、マイケルは犯人は別だという話をする。
疑い深く、信じようとしない彼の気持ちを変えさせるために、
マイケルは警察のファイルを盗むことを提案する。一方フィオナは、
マイケルのハンドラーであるトム・カードに協力をすることで、
釈放できると話を聞かされるのだが…。

緊迫感というよりは、タイムリミットがきついエピソードでした。
フィオナの身柄を確保するためとはいえ、時間に間に合わせるために、
レベッカのほうのケースは、マイケルの仕事が雑になってきてるのが、
見ていて気になりました。ウェスの前でも明らかに、
時間を気にしていらいらしているのがわかったし、
話を早く済ませようとする様子が見えて、マイケルらしくないのが、
どうにも目に付きました。

ウェスの奥さんであるドナ(ベス・カリー)に対する疑惑についても、
かなり危なかったと思うんですよね。最終的にウェスはドナに対して、
暴力を振るったり、殺害したりということはありませんでしたが、
あの追い詰められてパニックした様子を見るに、
結構危ない橋だったように感じます。あそこまで急激な反応を示したのは、
彼女に対する愛情はあっても、何か気になることがあったように思えるので、
下手をしたら、彼女が撃たれて死ぬということもありえたわけで、
結果オーライではあっても、微妙なところですよね。

これでフィオナも正式にCIA要員となったということで、
いったんは刑務所から出されることになるので、
当面の彼女の命は保証されるわけですが、彼女を狙っているのが、
まだ誰なのかわかっていないので、根本的な解決にはなっていない。
表に出て、マイケルのそばにいれば、かなり安全なのは確かだけど、
こちらを解決する必要もあるように思います。
また、アンソンがレベッカという協力者を失って、
そのままおとなしく引き下がるとも思えないので、
それも含めて、これから慎重に動く必要がありますね。

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