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スキャンダル 託された秘密2 第5話 密談

Scandal 2
#5 All Roads Lead to Fitz


ホリスとの会合にオリヴィア、メリー、サイラス、ソーントン判事も集まり、
みんなでデファイアンスについて話し合いをする。情報に近づきすぎた
デイヴィッドを遠ざけるため、まずは検事補の仕事に復職させ、
追及の手をかわすことを画策する。そんな中、オリヴィアの元に連絡が入り、
メリーランド州知事のレストン(トム・アマンデス)の家に呼び出される。
レストンの妻のジョアン(ブレンダ・ストロング)がレイプされていたため、
思わず建設業者の男を射殺してしまったというのだ…。

ウィステリア通りを見守るメアリーアリス(ブレンダ・ストロング)が、
今回は政治家の妻に。どっちにしても死体がまつわる役なのか。

レストンの黒さは、ポリティカルでしたね。
リヴはこういうストーリーの可能性に気が付いていながらも、
大統領選で破ったレストンの清廉さにかけていたのでしょうか。
非常に苦い結果となってしまいました。
最初にリヴの指示を無視した報道官は、まるで自分で動いたかのように、
物語の最初では示されていたけれど、レストンの指示だったのでしょうね。
すべてをわかった上で、妻だけではなく、報道官もリヴをも踊らせたレストン。
彼がこれから、どういう動きを見せるか、なんだか不気味です。
リヴはまだ仕事だからいいとして、奥さんのジョアンがかわいそうでした。

クインの事件、何かと思ったら、大統領選だったのか。
肝心の大統領はそのことを知らない。なんだか哀れです。
確かにこれは、表に出せない陰謀ですよね。
でも、サイラスやメリーがここに乗っかってくるのはわかるんですが、
なんでリヴまで乗っちゃったのか。彼女の仕事はこういう仕事ですから、
清濁併せ呑むじゃないけど、そういうことが必要とされるのはわかりますが、
これを受け入れるってことは、自分がついてバックアップしても、
フィッツは選挙で勝てないかもと思っていたということですよね。
なぜそこまで。フィッツを愛していたから? そうはいってもねぇ…。

リヴの倫理観と線の引き方がどうにも理解できない。
このために何人もの人が死んでるわけで、さらに身分を失って、
殺人者との汚名を着せられた女性がいる。
彼女については、新しい身分を与え、仕事を与えることで、
リヴは償ってるつもりなのかもしれないけど、この事務所の仕事をもらい、
喜んでいたクインが、そもそもこんな目にあったのは、リヴのせいだと知ったら、
許さないだろうなと思うんですよね。そして真相に近づきつつある、
デイヴィッドとアビーは、どうするつもりなのか。
リヴへの共感と好感がどんどん下がっていくんですが。

サイラス、愛する伴侶のジェームスをどうするつもりなんでしょうか。
彼女(彼?)の気持ちのほうが一般人としては理解できるので、
サイラスの苛立ちはわからないでもないけど、気の毒になってしまう。
もうちょっとやさしくしてあげればいいのになー。

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