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グレイズ・アナトミー9 第12話 幻の痛み

Grey's Anatomy 9 
#12 Walking on a Dream


 

SGMWの経営再生のため、アラナ(コンスタンス・ジマー)がやってくる。
彼女は元外科医で、病院全体の経営を見直し、予算を立て直す
医療管理アドバイザーだった。そんな中、ここ数日の間ずっと、
切断された足の痛みに悩まされ続けていたアリゾナは、オペの最中に、
痛みがこらえきれなくなり、アレックスに治療を任せて抜け出すことに。
彼女の悩みを見抜いたオーウェンは、治療方法の提案をする。
一方、激しい腹痛で病院に運ばれてきた妊婦を担当することになったメレディスは、
彼女の肝臓が肝不全に陥っており、移植が必要な状態だと診断するのだが…。

泣き虫のメレディスは、ちょっとかわいかった。
わんわん泣いて見せようか!?
怒って噛み付くメレディスに思わず微笑んでしまった。
ホルモンのいたずらに振り回されているメレディスに、
さらに振り回されているシェーン。その構図もなんだかおかしくて。
これまでカリーやミランダがドラマの中で妊娠出産を経験しているけれど、
メレディスみたいな症状はなかったですよね。さすがのミランダも、
夫がいない中で子供を生むことに不安を見せて取り乱していましたが、
安定期に入る前のこういうシーンは見たことがなかったので、
なかなか新鮮であった。

でも、メレディスが飛行機の乗ることができたのは本当にうれしかった。
デレクが新しいオペを成功させたことも素晴らしかったと思うし、
ずっと闘ってきた幻肢痛に打開点を見出せたアリゾナのことも安心したし、
肝臓が危ないところだったとはいえ、肝移植に成功したのもよかった。
ERの閉鎖の話が出たり、つらいことがあったりもしたけど、
勝利をかみしめることのできる一日だったのではないかと思う。

アリゾナの痛み、やっと向き合うことで一歩進めたようですね。
あの鏡で脚を映すという治療法は、以前「リ・ジェネシス」でも見ました。
一般的な方法なのでしょうね。波の想像だったり、
義足にナイフを刺すといった治療法は今回初めて知りましたが、
効果があるのであれば、なんでも歓迎したいですよね。
アリゾナが少しずつ、自分を受け入れているのが、見ていてうれしい。

あとはエイプリル。
まだジャクソンとのことを過去にはできていませんが、
ジャクソンに相手ができてしまった以上、彼女が前に進んでよくないはずがない。
最終的に二人が元に戻ればいいなと思ってはいますが、
あの救命士はよさそうな人なので、彼女に素敵な恋が訪れるといいなと思います。

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tag : グレイズ・アナトミー

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