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スーパーナチュラル7 第23話 適者生存

Supernatural 7 #23 Survival of the Fittest

←DVD  ←Blu-ray

ディック・ローマンはクラウリーを呼び出し、協定を結ぶことを申し出る。
サムたちが自分を殺すのに、クラウリーの血を必要としていることを知り、
偽者の血液を渡す代わりに、カナダの支配権を渡すというのだ。
その頃サムとディーンは、聖職者の骨を手に入れて、クラウリーの血液を
手に入れるだけという段になっていた。一方のボビーは、
ディックへの復讐のために、のっとったメイドの体で町を徘徊していた…。

これでシーズン7もフィナーレ。
例によって案の定のクリフハンガーなわけですが、意外と普通だったかも。
いや、それも見方によるのか。

リヴァイアサンの親玉、ディック・ローマンについては、
思っていたよりもかなりあっさりと最期を迎えたように思います。
クラウリーとの取引のくだりがあり、果たしてクラウリーは、
どちらに対して寄っていくのかという疑問はありましたが、
預言書に残されていた武器の効果は秀逸で、あれほど苦労していた
リヴァイアサンが、一瞬にして消え去るという強力さ。
もう少しここが引っ張るかと思っていたのですが、
少なくともこの世のディックについては片がついたということか。

食えないオヤジ、クラウリーのことですから、何か魂胆があるだろうと
思ってはいたので、ディックを片付ける傍らに、
ディーンとキャスを道連れにというのは、納得の展開でした。
ただ、消えたキャスがどこに行ったのかというのは気になりますが…。
ディーンたちの降り立った煉獄は、アメリカの普通の田舎のようでした。
醜悪な獣の赤い目が光っていたので、危険というのはわかりますが、
以前ディーンが地獄に落ちたときの映像のような、
景色からしてやばいという映像ではなかったですね。

そしてボビーとのお別れ。
こちらについてはフラスクが燃えていくほうに映像を集中しており、
消えてゆくボビーの姿は、ディーンの表情を通して視聴者も見る形になっていて、
彼が苦しむ姿を見ないでもいいのですが、それがむしろ切ない。
ある意味、父親のジョンよりも濃い父親のような存在だったボビー。
これで本当に彼とはお別れになってしまうのかな。

残されたサムがこれからしなければならないのは、
ディーンとキャスの救出に加えて、すでに出回ってしまっている、
スークルコープの商品へのアクション。ディック・ローマンは死んでも、
まだアセベダをはじめとする、リヴァイアサンは残っているし、
一人でこれ全部はきつそうだね~。クラウリーは当然に、
役に立つはずもないだろうし。来シーズンはしばらく、
別行動の兄弟の姿を見ることになりそうです。

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