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スキャンダル 託された秘密2 第6話 眠りから覚めたスパイ

Scandal 2
#6 Spies Like Us


ある朝、オリヴィアの元に楽譜と10万ドルの小切手が送られてくる。
意味がわからなかったオリヴィアだが、それをみたハックは、
それがスパイからの秘密のメッセージで、記録に残らないCIAの極秘部隊、
6人のスパイの危険を告げるもので、彼らを守ってほしいという伝言だという。
なぜわかったのかというアビーに、ハックはそのうちの一人が自分だと告げる。
そんな中、アビーとデイヴィッドとの仲が真剣なものに発展してきて、
彼らを別れさせようと、オリヴィアはハリソンに助けを頼む…。

なんだかますますリヴの魅力が落ちてきている。
アビーもデイヴィッドも、本気でお互いのことを必要とし始めていて、
弾みで始まった関係が、本物になろうとしていたのに、
大統領選の謎に近づきすぎたことが原因で、こんな別れ方をすることに。
リヴを裏切ったことを悔いて泣きじゃくるアビーでしたが、
そのアビーを慰める表情のないリヴに、嫌なものを感じましたね。
ハリソンがそんなリヴを見る目もやはり少し冷めていて、どうなのかな。

事務所のために必要だったんでしょうけど、そもそもこんなことになったのは、
どうしてなのかを考えると、非常に自己中心的に思えます。
こういうことをしたら、ますますデイヴィッドがあやしむだろうし、
結局終わらない悪循環を生んでしまうような気がする。
それを最後にエディソンに泣きつくっていうのは…嫌な感じだなー。

ハックのほうの事件は、今まったく普通の人に変わっているスパイたちが、
ますます暗さを感じさせて怖かった。その辺が逆に、
むしろリアリスティックで、なんだか背筋が寒くなる感じでしたね。
こういう人が実際に普通の世界に紛れ込んでいるかもと思うと、
なんだかいろいろ考えさせられます。ま、普通にはないんだと思うけども。
ところでハックの好きな彼女、本当は何かが出てきそうな気がするんですが、
それはさすがにないかな。チャーリーがあんなことがあって、
一度は引退することにしたのを撤回したようですが、こちらについても、
これから何か起こりそうですね。

サイラスとジェームズのほうも、予想通りとはいえ、やはり印象が悪い。
ジェームズはこれだけ一緒にいて、サイラスのことを理解していそうなのに、
やっぱりだまされちゃうんですね。ジャーナリストにしては、
ジェームズは純情すぎるのかな。愛情のなせる業なんでしょうけど。
しかし、翼をもがれたデイヴィッドが、来週はジェームズにアプローチ。
ジェームズもいい人だから、いい人同士の動きは危ないなー。
ひどい目に遭わないといいのですが…。

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