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ボディ・オブ・プルーフ3 第13話 真実の鍵

Body of Proof 3
#13 Daddy Issues


ついに父親の遺体の発掘許可を得たミーガンは、墓地に赴いて発掘に同行するが、
棺を開けると、そこには何も残っていなかった。同じ時間、
公園で身元不明の男性の遺体が見つかる。その男性の顔はつぶされており、
両手を切断されていたため、指紋で身元の照合もできない。
ケイトは復顔により、被害者の身元を突き止めようと作業に取り掛かる。
ミーガンは父親の遺体が消えたことから、彼が他殺されたと確信する…。

ついにフィナーレ。
うーーーん。半分はよかったんだけど、物足りなさも残るという感じか。
まずよかったと思うのは、S1からずーっと引っ張ってきていた、
ミーガンとジョーンの確執の元である、ミーガンを子供の頃から、
苦しめ続けてきたお父さんの自殺の謎が解けたこと。
そして、こちらはこのシーズンの最初からちら見させてきた、
トミーとミーガンにやっと前に進むことができたこと。
一方で残念な感じだったのは、やはりこの事件の結末だ。

このシーズンに入って、しかも1話からではなく、途中から突然、
いつの間にかという感じで出てきた署長ではあったのですが、
彼女にミーガンのお父さんの事件を関連付けしたというのは、
かなり早急だったし、無理やりだったように感じました。

そもそもこの署長、大してミーガンと年変わらないと思うんですよね。
ミーガンのお父さんが死んだのが、ミーガンが10歳くらいの頃として、
署長がフィッツたちに便宜を図ってもらうためには、
少なくとも警察に入っていて、刑事課には配属されてる必要がある。
となると、早くても20代半ばでしょう。ミーガンよりもこの署長が、
15歳も年上だとしたら、彼女はもう定年じゃないですか?
別に彼女にこの犯罪を紐付けなくてもよかったのになー。

さらに、S3-7「憎しみの連鎖」で出てきたマーシュ。
あの物語の終わり方でしたから、また出てくるのは予見できたので、
彼が放置されずに、ちゃんと出てきたのはよかったんですが、
ふらーっと出てきて、署長を片付けて消えていく。
残された「どういたしまして」のメッセージをミーガンは隠して、
彼は次に移り住む町でも、同じことが起きるんだろうという予感を残して。
あーーー、すっきりしない!

とりあえず、彼女の心の中でずっとしこっていたお父さんの事件の謎が解けて、
お母さんと正面から向かい合い、お互いに許しあえたのはよかったです。
できればここに、レイシーもいればよかったんですけどね。
ケイトの選挙のこととか、結構微妙に積み残しがありますが、
キャンセルの場合は仕方ないのかな。割と優良ドラマだったと思うので、
残念ではありますが、仕方ありません。

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コメント

最終的に父親の遺体はどこに行っちゃったのかなーと検索していて辿り着きました。
女優さんも日本語吹替の声優さんの雰囲気も好きで、内容もなんとなく気楽に見れて好きなドラマでした。なので私もモヤモヤ感が半端ないです(; ³0³)もっと見たかったな〜

通りすがりさんへ

こんばんは。コメントをいただきありがとうございます。
おっしゃる通り、私も気楽に見れてある程度のクオリティが保たれている優良ドラマだったと思います。キャンセルになってしまったのは残念でした。最後のほうが雑になってしまったのは、キャンセルが突然だったんですかね。また続きが始まったら、見たいなと思います。また遊びに来てくださいね^^

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