スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バーン・ノーティス6 第7話 再会と別れ

Burn Notice 6 #7 Reunion



ネイトが亡くなったことを受け入れられないマデリンは、マイケルの電話を受けず、
ひたすら無視していた。ネイトとアンソンを殺した犯人を捕まえるため、
レベッカに電話をしたマイケルは、ホテルの部屋を訪れ、彼女が逃亡したと知る。
ホテルの電話記録ををたどるため、サムの恋人エルサ(ジェニファー・テイラー)に
力を借りることにするのだが、サムがエルサの元に戻ると、彼女の息子、
エヴァン(ブランド・イートン)がダイヤのブレスレットを盗んだという。
彼女の助けを借りるために、サムはエヴァンと話をすることになるのだが…。

風呂敷を広げすぎたのでしょうか。
このドラマ、次のシーズン7で終了が決まったということなのですが、
それも納得の迷走ぶり。

そもそも前のシーズンのレベッカのドラマへの登場と退場の仕方も、
なんだか変だったと思うのですが、このシーズンでの彼女のカムバックも、
かなり唐突だったように思う。それでも彼女をそれなりにうまく絡ませて、
味方にしたかと思ったら、このエピソードでいきなり犯人か、
みたいな扱いにはびっくり。そういう展開は前話で見えなかったし、
そういう予測もしなかったので、なんでそんなことになってるのかと、
ひたすら不思議でした。それがお互いに撃ち合った挙句に、
結局それも違って、彼女はドラマからはけていく。
なんのために出てきたのか?

このアンソン関連の話がそもそも、かなり苦しい展開だったと思うのですが、
うまくいかなかったから、彼を殺してしまったんでしょうか。
一旦不当解雇の話が片がついた後は、素直に1話完結ものとして、
進めていったほうがよかったような気がします。
そこに何度もツイストを加えたことによって、だんだんぐちゃぐちゃしてきて、
わかりにくくなっただけじゃなく、おもしろみが薄れてきたような。

今まで話ではよく出てきたエルサがやっと今回出てきましたね。
あまりお金持ちの社長さんっぽくはない感じの女性でしたが、
こういう女性とつきあってるのかとちょっと興味深かったです。
反発してた息子のエヴァンのハートもがっちり掴んで、
今回はサム、カッコよかったぞ!
ゲストとして「デスパレートな妻たち」のカール(リチャード・バージ)も登場。
そういう意味では結構豪華な回だったように思います。

エンディングでかかった曲、"By My Side"がよかったです。
切なくてけだるい感じのボーカルが沁み入るシーンでした。
気になる方はこちらのアルバムに入っています。



関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。