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スキャンダル 託された秘密2 第7話 ディファイアンス

Scandal 2
#7 Defiance


アビーに暴力男だといわれたデイヴィッドは、誤解を解きたいと彼女に連絡し続ける。
その一方で自分の迫った謎を追うため、デイヴィッドはジェームズを呼び出し、
投票機の資料を渡して、自分の代わりに調べてほしいと依頼する。
オリヴィアの元へは株式公開を控えた会社の社長の息子、
スキップ(ジェイソン・ロンドン)と母アン(パティ・マコーマック)が。
社長のハロルド(チェルシー・ロス)がおかしくなり、株式公開を邪魔して、
会社の利益を損なうのではないかと心配し、相談しに来たのだった…。

ハロルドとジェナがダンスするのを見て、涙をこらえているアビーが切なかった。
ふたりとも始まりはともかくとして、お互いのことを大切に思い始めて、
一歩を踏み出したところだったのに。これで何が危険かというと、
ハリソンがリヴに対して、少しずつ信用を失っていくときがくると思う。
そして、どこかでこの二人の仲を操作したということがアビーにもばれるし、
信頼が落ちてしまうときが来るような気がしてならない。

そのデイヴィッドが陰謀を預けた相手がジェームズというのが皮肉だ。
彼がサイラスと結婚しているというのは、そこまで公ではないのだろうか?
サイラスはある種、愛情はあっても冷たいところのある人なので、
たとえ相手が大切な夫であっても、刃を納めないと思うので、
本当に危険な綱渡りだ。これでジェームズがこの事件を追ったとき、
そして追い詰めたとき、一体何が起きるのか。
また人が死ぬこともありうるかもしれない。
気をつけてほしいけど、最愛の人が敵に回るとき、一体何が起こるのか。

フィッツとリヴの不毛な恋の鞘当。
お互いに未練たらたらで、全くもって乗り越えられていないのに、
ポーズだけはふたりともとるんですよね。本人同士は選んでやってるから、
まあいいとして、これで傷つくのはエディソンですよね。
メリーもタフなふりはしているけど、心はかなりぼろぼろ。
当事者の一人が大統領ともなると、国政にも影響しそうでイヤになりますね。
めそめそとオーヴァル・オフィスで泣いてるフィッツには、
大変申し訳ないが、げんなりしてしまいました。

とはいえ。
あの突然の銃撃にはびっくりです。一体どこからだったのか。
そして誰がその陰にはいるのか。「ザ・ホワイトハウス」の銃撃では、
かなりすぐに犯人を追い詰めていたのが印象的でしたが、
このドラマではどのような展開になるのか。
ホワイトハウスに戻ったリヴとフィッツの関係も含めて、
来週は波乱に満ちた展開になりそうです。

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