スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クローザー7 第19話 最期の言葉

The Closer 7 #19 Last Rites



カトリック教会のアダム神父が殺され、小学校の校庭で発見される。
ポープが教会からの要請で、アダム神父の日記を押収しないとわかり、
ブレンダは神父の部屋に強制的に入り、教会と対立してしまう。
そんな中、クレイのガンの治療の経過について両親から電話がかかり、
ブレンダはなかなか捜査に集中できないのだが…。

どうしてあのとき。
誰もが一度は口にしたことのある言葉だと思います。
人間は後悔するから人なのであって、それは人間の性なのだろうけど、
それでも苦しいし、つらいし、悲しい。
ウィリー・レイがブレンダに話そうとしていた言葉はなんだったのか。
たぶんブレンダは、これからずっとそれを引きずることになる。

思いがけないほど突然訪れる、大切な人の死は心を引き裂く。
私も祖母を半年ほど前に突然亡くして、まったくもって意味がわからなかった。
元気だった彼女が冷たくなっているなんて突然聞かされても、
混乱するばかりで、まったくもって理解できないんですよね。
たぶんブレンダの今の心も、同じなのではないのでしょうか。

事件はともかくとして、プライベートでブレンダは本当に受難だ。
ポープとの確執も含め、どんどん追い詰められてきてる気がする。
それに加えて、さらにお母さんまでいなくなってしまったら、
誰が彼女を支えるんだろう。もちろんフリッツはいるけれど、
母親という存在が埋めている心の面積はたぶん、想像以上に大きい。
ここにさらに裏切り者の存在まで出てきたら、
はたしてブレンダは立ち直れるのか。

ここでもって、最後から2話目がHDDの操作ミスにより、
録画し損ねてて、見れないのである。
それでも無視して、「Major Crimes」は見てるけど、
できれば「クローザー」をコンプリートしたい…。
これも散々放置してましたけど、だんだん話がつらくなってくるので、
見るのが苦しかったのもあるのですよね。
最後の2話、どんな展開になるのでしょうか。
そして問題は、いつ見れるのか…。

関連記事
スポンサーサイト

tag : クローザー

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。