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バーン・ノーティス6 第8話 決死の駆け引き

Burn Notice 6 #8 Unchained



進展のないネイトの殺害犯の捜索に業を煮やしたマイケルは、
直接FBIエージェントに近づき、進捗情報を収集することに。
ところが近づいてみると、ネイトの捜査を打ち切ったことがわかり、
自分たちで犯人を探すための糸口をさぐることになる。
サムの友人のウッズ(ブライアン・ホワイト)の捜査を手伝う代わりに、
情報を流してもらうことにしたマイケルだが…。

今のマイケルとフィオナのカップルは、地獄からの回し者か。
歌さながらに、彼らにさわるものみな朽ちていく印象なんですけど。

返す返すも、ネイトを消した必要性が見えてきません。
このシーズン、マイケルを追い詰めることがシナリオの筋だったのでしょうか。
フィオナがつかまったことでも、相当なストレスを抱えていたマイケルですが、
弟のネイトを亡くし、さらに暴走してるように思います。
ここにフィオナが絡んでくると、ただでさえ厄介なのに、
もう一体誰がこの暴走特急を止めるのか。

大好きなアニキ、マイケルを喜ばせるためにネイトはがんばってたわけですが、
結局のところ、それは周りまわってフィオナのためだったわけですよね。
それなのに、ネイトは自ら志願したとか、彼はこう望んでるとか、
全然そんなんじゃなかったのに、フィオナに言われると気持ちが醒めます。
だって別に、ネイトはフィオナと違って、人をぶっ飛ばしたり、
銃を撃ったり、爆破することが好きだったわけじゃないですから。
こんなことになるなんて思ってもいなかっただろうし、
思ってたら、きっとやらなかったと思うんですよね。なんだかなー。

ジェシーのミッションを助けるために、顔をさらしたピアースは、
ムンバイに左遷。これ以上人死にが出なくてよかったっちゃよかったですが、
どこから話が出てるかがわかるだけで、マイケルやジェシーが、
バーン・ノーティスをもらったのと同じように、
ピアースも一線から外されることに。それなのに恨み言も言わず、
無駄にしないでといって去っていった彼女は、このシーズン一番の男前であった。

なんとなくいまだに惰性で見続けているこのドラマなのですが、
もうそろそろしんどくなってきています。
キャンセルも決まったことだし、有終の美を次のシーズンでは飾ってほしいけど、
このシーズンはこれからどうなるのか。違う意味で気になるわ~。

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