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スキャンダル 託された秘密2 第8話 大統領の危機

Scandal 2
#8 Happy Birthday, Mr. President


大統領の誕生日パーティーで狙撃されたグラント大統領はそのまま病院へ。
同行した大統領夫人、メリーはショックで気が動転してスタッフを怒鳴りつける。
病院へ向かったオリヴィアは、大統領が危篤状態なのを横目で見ながら、
彼が大統領に就任したときに自分がプレゼントしたピンを見つける。
血まみれのピンを握り締め、オリヴィアは当時を思い出すのだが…。

冒頭のニュースシーンですが、ライブのニュース番組で、
あんなふうにあからさまにイヤフォンと会話するってあるんでしょうか。
なんか、あまりプロフェッショナルに見えなくて、気になりました。

このエピソード、ションダとクリエイターたちが狙った、
正しい見方って、どういう形なんでしょうね。
リヴとフィッツが関係を深めていった様子や、就任当時の話が、
リヴの記憶を探る形で今回見られましたが、このモノローグを見て、
こいつら、ホントにしょうもないなと思ってしまった私は、
たぶん彼らの思惑からは外れているのだろう。

でも正直、就任したらやめるという約束だったじゃないといいつつ、
オーヴァルオフィスで情事を重ねる様子を見ても、
キャンプ・デーヴィッドでべたべたしてるのを見ても、
とてもじゃないがロマンチックとは思えないし、むしろ自分を律せない、
ゆるい人たちに見えてしまって。人を好きになる気持ちはわかるけど、
それでも超えてはいけないラインがあるように思います。
妻のいない場所で人の夫と抱き合ってて、妻がやってきたら、
つれてきた夫に腹を立てるって、一体なんなんだ。
ま、感じ方は人それぞれなので、いいのかなと思いますが。

サイトロンの爆破事件についても、リヴは驚きすぎ。
handle (take care of) itって危険な言葉で、こういうことが起きるかもってことは、
予測できたんじゃないのかと思うんですが、こういう仕事をしていながら、
何いってるのか。そのせめてもの罪滅ぼしとして、
クインを引き取ることにしたって言うのは、やっとわかりましたが、
ルーキーでもないのに大丈夫なのか。海千山千を渡ってきたフィクサーという設定が、
うそ臭く見えてしまう展開はやめてほしいです。せっかく主人公なのだから、
彼女に共感して見たいから、もうちょっとリヴにはがんばってほしいです。

サリーは力ずくでやりますね。知らなかったけど、南庭というのは、
大統領のみに許された特権なんですね。しかし、このサリーのやり方も、
さすがエリス・グレイ(グレイズ・アナトミー)というか、
むしろ納得。サイラスと怒鳴りあってるのも、ドラマを越えた夫婦喧嘩って感じ。
いや、当時はエリスが怒るだけで、ザッチャーはおとなしかったので、
その辺は雰囲気が違いますけど。これでフィッツが回復したら、どうなるんだろう。
フィッツに力は戻るってことでいいんですかね。これまでの鬱憤を、
ここでとばかりに晴らすサリーに太刀打ちできるんだろうか。

どうやらハックはこの前くっついたカノジョが原因で、
あんなことになっているようだが、どうするのかな、これ。
S2は長いようなので、まだまだ曲がり角は多そうです。

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