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Major Crimes 重大犯罪課 第2話 罪深き夫

Major Crimes #2 Before and After



ジムの経営者でパーソナルトレーナーのレイバーが自分のジムで殺害される。
凶器はジムにある筋トレ用のダンベルで、宙吊りで腹筋を鍛えていたときに、
何度も殴られたのだった。調べを進めていくうちに、被害者のレイバーが、
クライアントであったアマンダ(ジェン・プロスク)の父親である、
マルティノ(アール・ブラウン)からレイプで訴えられていたことがわかる。
妻のアネット(スーザン・ウォード)は、レイプ訴訟はまったくの嘘で、
夫はレイプ犯などではないというのだが…。

今回のゲストは「跳べ! ロックガールズ」のエミリーのお母さんでした。

一時はブレンダに飼いならされていたテイラーオヤジだが、また最近は反抗的(笑)。
レイダー警部に対して(否定してたけど)年寄りだとか、統率力の問題だとか、
そういうことをいってると、あとで自分に返ってくるぞ!
何しろシャロンはブレンダみたいにゴリゴリにやるやり方は好まないけれど、
その実力で言えば、ブレンダと比べても遜色ないくらいに優秀なのだから。
このチームの部下たちは、今はまだ過去の関係で彼女に反感を抱いているけれど、
優秀な人材に対してひざを折るのは、恥ではないとわかっているのだ。
素敵なチームプレイを見せてくれるのも、そう遠くはないはずだ。

サイクスは若くて、その威勢のよさが魅力でもあると思うけれど、
このルーキーみたいなミスはどうもなぁ。
確かに潜入捜査では、罪状の話をする機会なんてないだろうけど、
常識で考えて、これはどうかというのを考えてから動けばいいのに。
さらにプロちゃんに対するアドバイスはKYのきわみであった。
若いから仕方ないのかな。それもこれからのお勉強だろうか。

しかし、事件については、本チャンの事件よりも、レイプ事件に気が滅入った。
こうやって何人もの女性たちをレイプして、彼女たちを操って、
こういったビデオを強制的に撮ることに、快感を感じていたのだとしたら、
本当にこのチャドという被害者はビョーキだ。
彼女たちの気持ちを考えると、本当に胸が痛かった。

ラスティの激しい反発も、彼が自分の痛みを認めなければ認めないほど、
口に出すことすらできないほど傷ついているのがわかって、
なんとも切なくなる。このくらいの年齢って、まさに思春期真っ只中で、
1のことが10くらいに感じられて、つらいことは多いかもしれないけど、
学校のことや女の子のこと、部活のことで悩むのが普通で、
彼みたいな特殊な状況に追い詰められて悩むことなんてなくてもいいはずなのに。

シャロンが子供を育てたことのある女性だから、ラスティの反発も、
理解できるのがよかったなと思います。監査部で鍛えられたせいもあり、
彼女は本当に我慢強い。ラスティのこういった嫌味に対して、
きれもせず、つき放しもしないでいるということのは大変なことだ。
最後に一瞬やばい瞬間があったけど、それでもよくやってるよね。
彼女の温かさが、早くラスティに伝わればいいのにね。
がんばれ、シャロン。

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