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バーン・ノーティス6 第9話 忍び寄る魔の手

Burn Notice 6 #9 Official Business



ネイトを撃った銃の出所を突き止めたマイケルは、その供給をしている軍事会社、
プライオングループに近づくことに。富豪の客を装ったマイケルは、
社長のベール(リック・ライツ)に近づき、ビジネスパートナーとなる。
彼らの雇っているハンターたちの情報を手に入れたいマイケルとサムは、
従業員リストを渡すようにベールに言うのだが、それはできないと断られ、
こわりにサウス・キャロライナにあるキャンプの見学をすることに。
マイケルはフィオナにキャンプへの同行を申し出るが、
フィオナの元には、CIAからの仕事の依頼が舞い込む…。

TG(タイラー・グレイ)って誰ですか。
民間の軍事会社に雇われているけれど、トップシークレット。
その名前を口にしただけで、軍事会社の社長は撃たれて死ぬって。
一体どんな設定だよ。
そこまでヤバイ人だったとして、なぜこういう裏の世界で暮らしている、
マイケルもジェシーも知らないのかがおかしいし、CIAの情報網にも、
この名前が引っかかってこないのか、どうにもあやしすぎ。

アンソンが殺されたときも思ったんですけど、最初の頃と違って、
このドラマの黒幕という存在が、まるでマトリョーシカ人形のように、
永遠と続く入れ子構造になってる気がしてならない。
どこまでこれを続ける気なんだろうか。

今回のストーリーについて言えば、この狙撃犯探しも、
フィオナのほうのミッションも、なんとも中途半端だった。
テロに通じていた本当の悪役アンジェラ(アンヘリカ・セラヤ)にしても、
さらりとフィオナをまとめた割には、足がつくのが早すぎたし、
ストーリーの流れもアクションも、なんだかあまりにお粗末だ。
これからタイラー・グレイをどうやって追うのかも含めて、
なんかもうちょっとストーリーを締めてかかってほしいですね。

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