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グレイズ・アナトミー9 第16話 最後のカード

Grey's Anatomy 9 
#16 This Is Why We Fight


 

デレクたち外科医が一気に退職をしたため、ペガサスとの買収話が白紙になる。
新しい投資家を見つけ、みんなでプレゼンをするのだが、投資家本人とは、
最初は話せず、時間が迫りつつあることにいらいらするメレディスたち。
そんな中、一度白紙になった買収を元に戻すために奔走する理事会は、
病院の資産を売り、スタッフを全員解雇する案を受け入れようとしていた…。

最後に愛は勝つではないですが。
自分たちの愛着のある職場をめちゃくちゃにされるのを喜ぶことなんてできない。
奪われようとする王国が滅びるのをただ見ているのか、闘うのか。
それでも出口が見えない中、苦しい戦いだったよね。
みんなよくがんばったなと思ったと思います。もちろんこれはドラマなので、
きっとうまくいくと、安心してみていることはできたけれど、
それでもやっぱり、どういう形での着地になるのか、心配はありました。

最初に出てきた面談の若い子については、マーク・ザッカーバーグみたいに、
彼らが本当の投資家なのかと思ってしまいました。
いや、今時そういうこともあるからさー。でもそうではなかったようです。
普通に下のほうだけど上の人(ややこしい説明だが)だった様子。
でも、時間が迫る中で、飛行機での説得はうまくいくと思っていたので、
デレクとリチャードが首を振ったのを見て、冗談かと思いました。
ぴんとこないって。ビジネスってそんなもんなのか? 金持ちってわからない。

ハーパー・エイヴリー財団、さすがものすごい金持ちです。
その次の台詞が病院を買ってあげたのよと来るとは思いませんでした。
ジャクソンは若いし、経営なんかには今までタッチしたこともないですし、
果たして、彼に理事会を統率する力があるのかどうかはわかりませんが、
それなりにもめたりはしそう。ただ、今ある中でどうするかというのは、
彼らの課題でもあるので、病院のために心をひとつにしてくれるのを期待しています。

メレディスたちの計画を知らされていない、残されたメンバーたちもがんばった。
アレックスがおなかの腫瘍を悪い人間、フィルだと思っている男の子、
ボビーを扱う手腕は素晴らしかったと思います。こういう姿を見ていると、
本当にアレックスが成長したなと思う。昔だったら、アディソンが子供に付き合うのを、
冷めた目で見てあとで怒られていたのではないかと思う。
アリゾナの秘蔵っ子のフェローなだけありますね。

さて。来週はまた緊迫の展開? やっと本業に戻れるかな。

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tag : グレイズ・アナトミー

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