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Major Crimes 重大犯罪課 第4話 麻薬ギャング

Major Crimes #4 The Ecstasy and the Agony



イスラエル系ギャングのボスが殺される。現場に駆けつけたレイダー警部たちは、
そこに現れたFBI捜査官を見て逆上する被害者の妻、ローマ(Necar Zadegan)
の話を聞いて、被害者が証人保護プログラムの対象者だったと知る。
捜査を進めるうちに、このギャング一家のコンサルタントとして働く、
ライフ・ストラテジストだというソーン(マイケル・ウェザリー)という男が、
捜査線上に上がるのだが…。

「NCIS」のディノッゾがゲストとして出てきたので、
彼が犯人なのかと思いきや、えらい小物でびっくり。
でも、彼の怪しいトークに興味津々のプロちゃんがおかしい。
1時間500ドルだと聞き、15分はいくらかがすぐに暗算できず、
シャロンが尋問をしている後ろで、いくらになるのかを計算している、
彼の姿がかわいくて。そして友達の悩みのふりをして、
自分のことを相談するプロちゃん。悩めるお年頃なのよね。
しかし、変なネクタイしてるなと思ってたら、最後につっこまれてました。

冒頭のシャロンとラスティのやり取りは、本当の親子みたいでほほえましかった。
起きないラスティを何度も起こしに来るシャロンに、時計を見て、
朝早すぎると文句を言うラスティ。だめといわれているのにシャワーを浴びるラスティに、
外でいらいらするシャロン。ある家族の朝の光景という感じで、
お互いがお互いの存在に慣れてきているのだなという印象で、
居場所を見つけられたようで、ほっとする。

このふたりの関係は本当におもしろくて、親子ではないんだけど、
それに近い愛情関係が育ってきているんですよね。
ラスティが学校で問題を起こしたといって神父に付き添われて帰ってきたとき、
たぶん最初、彼は不安だったんですよね。本当のことを言っても信じてもらえないし、
今まで不当に責められることにはなれているから。ところが神父の言葉を聞き、
冷静にシャロンは対応し、ラスティのことをかばった。
そのときのラスティの「信じてくれるんだ」という少し驚いた顔。そのあとの
やられたけどやりかえしてやったんだというラスティの得意そうな顔、
でもそれを聞いて「なぬ?!」という表情のシャロンの表情を見て、
ラスティが「あれ?」っていう顔に変わるんですよね。

神父に自分の意思をきっちり伝えて帰した後、興奮した様子のラスティですが、
シャロンに怒られて、少しへこみます。でも、こんな風に当たり前のことを、
当たり前に叱ってくれる人が彼にはいなかったんでしょうね。
すねたりはしてましたが、それでも譲ったり、やっぱりラスティの心の中でも、
いい変化が起きてる様子で、安心します。心の最後の砦だった、
母親に捨てられて、見捨てられることを極度に恐れていたラスティ。
シャロンが最後までいてくれるとやっとわかったときのなんともいえない表情が、
いい余韻を残してくれました。

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コメント

ディノッゾ!

「NCIS」のディノッゾ!だと思って検索していてこちらにたどり着きました。わーい嬉しいです!

あかいけさんへ

はじめまして、こんにちは。
あかいけさんはNCISとディノッゾのファンなんですね。好きな俳優さんがほかのドラマにも出ているとうれしくなりますよね! ここではNCISはレビューしていませんが、ぜひまた遊びにいらしてくださいませ。

お待ちしています。

過去記事にコメントしてすみません…

今日(2016年2月9日) Dlifeでこの「Major Crimes 重大犯罪課」第4話『麻薬ギャング』が放送していて 「NCIS~」のディノッゾにそっくりだなぁと思って検索していたら(ガラケーでWikipediaが見れないので) こちらに辿り着きました


なんというか 知っている人が出てくると 嬉しいんですよ~!



すみません 短い文章ですが ここで失礼します

ラガーさんへ

こんにちは。遊びに来てくださりありがとうございます。
知っている役者さんを違うところで見かけると、うれしくなりますよね。似たような役で「やっぱり」と思うのも楽しいし、全く違う姿を見て「何があったのか?」を考えるのも楽しいです。今回のマイケルの役は、軽いところはディノッゾと似てましたが、半分詐欺師みたいでしたし、その辺のギャップが面白かったのではないでしょうか。

またいつでも遊びにいらしてくださいね^^
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