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Major Crimes 重大犯罪課 第5話 救出作戦

Major Crimes #5 Citizens Arrest



リサイクル施設でドラム缶の処理をしているときに、その中に放置された、
全裸の男性の遺体が見つかる。後ろでに縛られた形跡があり、
拷問されたのではないかと思われるようなあともあった。
身元不明だった青年の遺体は、足首に残されていた刺青のマークから、
大学のフラタニティに所属していたとわかる。メンバーの学生に写真を見せ、
ベンという青年が被害者だったわかるのだが…。

今回もまたサイクスの痛恨のミス。
なんだろう、彼女はタイミングが悪いのが原因なのか。
この重犯罪課のメンバーたちは、「クローザー」の頃からすでに、
バズを除けば、みんなベテランだったせいもあると思うんだけど、
あんまりこういう初歩的なミスってほとんどなかったので、
余計に気になってしまいますね。みんなが勘弁してという顔になるのも、
仕方ないのかなと思う。そのあとのフォローアップは流れるようだった。

それにしても嫌な事件でした。
とにかくエミリー(ハンナ・スミス)の命が助かってよかったと思うけれど、
彼女がどれほど恐ろしい目に遭わされたのか、これからどのくらいの間、
そのときの悪夢に苦しめられるのか、想像することもできない。
涙と恐怖の汗で汚れた彼女の顔と怯えた目に、親ではない私も、
その痛々しさに苦しさを覚えました。

今回、久々にフリオの見せ場があった。
容疑者の一人、ジェラルド(スコット・マイケル・キャンペル)を捕らえたとき、
彼の口を割らせるためにフリオが取った行動は、本来許されないことだけど、
プロベンザの言うとおり、ひとりの女の子の命がかかっていて、
その子を助けるために、やるべきことをやっただけだったと思える。
いつもだったらこういうことにうるさいはずのホッブスが、
率先してフリオに任せたのも意外だった。オンゴーイングの事件だったのが、
大きな理由の一つですよね。

ジェラルドの父、ノーマン(クーパー・ハッカビー)については、
本当に頭がおかしい人という印象だった。孫を取り上げられたということに、
腹を立てる気持ちまでは理解できるんですけど、ここまできてしまうと、
もう正直、怒りとか言うレベルを超えていますよね。
こんな人が相手になってしまったら、もう理屈も通じないし、
こういう最悪な形での実力行使しかないのかもしれません。
最初は被害者のベンの父親の態度がおかしいので、あやしいと思いましたが、
ノーマンを見てしまうと、彼のあの態度も納得です。
少なくともひとり、生きたままで子供を救うことができてよかったと思います。

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