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バーン・ノーティス6 第11話 パナマからの脱出

Burn Notice 6 #11 Desperate Measures



トム・カードがネイトの殺害の裏にいたということがわかり、マイケルたちは、
タイラー・グレイを連れてパナマから脱出することに。グレイの今回の任務は、
マイケルたちの殺害だったため、マイケルは隣人の電話に電話をして、
マデリンに無事を知らせる。アメリカへと戻るための策を練ったチームは、
パイロットのリコ(リック・バターラ)をフィオナの色仕掛けでだまし、
自家用機でパナマの脱出を図るのだが、離陸するという瞬間になって、
グレイが逃亡したため、マイケルもそのあとを追って飛行機を飛び降りることに。
そこでリコの従兄弟で飛行機の持ち主だったバスケス(ホセ・ズニーガ)に、
二人とも捕らえられてしまうのだが…。

マイケルのフィオナ化をどうにかしてくれ。
なんかこの二人、違う意味でのバカップル化していて、
一人でも十分にミッションにとってはお荷物なフィオナが、
二人いるかのようになってしまって、チームにとっては非常に迷惑。
片方の暴走を止められてこそ、ふたりでいる意味があると思うのに、
その止め役だったマイケルがフィオナになっちゃうと、
もはやただの暴走特急というか台風というか、どうにもならない。

やっと捕らえたネイトの殺害犯であるタイラー・グレイですが、
シリアスで悪いモンクさん(毎回見るたびに思うがモンクさんに似てますよね)との
やり取りで、思わぬ友情が築けて、行動をともにすることに。
資料だのなんだのは、組織にとって都合のいいように書かれているでしょうから、
自分の目で見たものを信じるというタイラー・グレイの言葉は納得です。
そしてその言葉を聞いたせいか、やっとマイケルも少しは頭が冷めたのか、
エージェントにとっては、命令が全てで、基本的には、
そこに個人的感情が絡むものではないということが見えてきた様子。
この二人が組むとは思っていないであろうカードが、どう反応するかが、
ここからの見所だろうか。

今回のママの働きはなかなかにすごかった。
もう何度かマイケルの手伝いもしているから、慣れているんだろうけど、
ネイトを失った今、もうひとりの息子まで失うわけには行かないと、
腹をくくった動きは堂に入っていたと思う。
そして、やはり年齢を経たことによる落ち着きというのか、
あるいは格とでも言うのか、カードと対峙したときの応対も、
彼女がこのままエージェントになれるのではというような見事なものでした。

しかし、もしグレイの言うとおり、ネイトを撃ってしまったのが事故なら、
どうしようもないことだったと思うんですよね。
もちろん、だからってしょうがないとか、許せるとかは思えないにしろ、
こういうこともミッションの中では起こりうること。
それをこれからどうやって話として展開していくのか、
むしろそっちのほうに興味がありますね。

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