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バーン・ノーティス6 第12話 許されざる者

Burn Notice 6 #12 Means & Ends



マイケルたちはタイラー・グレイを使って、カードに自分たちの死を装う。
カードに連絡を取ったグレイは、マイケルたちの住居に火をつけるよういわれ、
どの情報をカードに渡すかで、相手を罠にかける準備をすることに。
暗闇の中で部屋の整理をしているときに、フィオナが刑務所にいた間、
助けてくれた何でも屋のアインが現れ、助けてほしいとフィオナに依頼する。
汚職刑事のガーザ(アントニオ・ハラミーヨ)に目をつけられていて、
このままだと刑務所に逆戻りとなり、せっかく手元に取り戻した息子とも、
離れ離れになってしまうという…。

今回は思わぬ見ものが。
一番のポイントはチンピラ風味のジェシーかと(笑)。
あのTシャツに後ろ向きにかぶったキャップと太い金鎖とか、
似合ってないこと、この上なかったんですが。
なんででしょうね。体がチンピラにしては大きすぎたのか?
よくわからないんですが、スタイルもいいし、顔もかわいいので、
大抵の格好は似合うジェシーなのに、すごく変でした。

それはともあれ、ストーリーのほうについて話をすると、
アインが困るといっていた汚職刑事のガーザについては、
最初はひどい男かと思いきや、結構いいやつでしたね。
相棒のためにすべてをなげうって(命までも)殉じようとする姿は、
ちょっとカッコよくすら見えてしまったほどだ。
あのギャングたちに殺されずにすんで、本当にほっとしました。

そしてツイストについて。
カードとの対決は、どこかで発生しなければならなかったので、
遅かれ早かれ、こういうときはきただろうと思ってはいたのですが、
思っていたよりもだいぶ早かったこと。そして思っていた以上に、
あっさりとレンという大物を用意しておきながら、タイラーが消されてしまう衝撃。
カードは自業自得だと思うんですけど、マイケルが彼を撃ったのは、
計算してではなくて、感情が走っての反射に近かったように見えました。
ますます進むマイケルのフィオナ化。マジ、勘弁してほしい。

以前窮地に陥ったときは、マイケルのせいではなかったと思うのですが、
今回はバリバリ自分がCIAの上官を撃ったせい。
ここから一体どうやって話を展開させていくつもりなのか。
ますます話はややこしくなってきてる気がします。

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