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スキャンダル 託された秘密2 第12話 プロポーズと葛藤

Scandal 2
#12 Truth or Consequences


デイヴィッドはホリスが大統領選での不正をしたと確信し宣戦布告をする。
それを受け、ホリスはオリヴィアの元を訪ね、デイヴィッドをどうにかしろと脅す。
今までやってきたことすべてがバラバラになって、世界が崩れるような
気持ちを止められないオリヴィアは、サイラスに事情を打ち明け、
サイラスが片をつけるというのに委ねることに。オリヴィアにプロポーズした
エディソンは、彼女がベッドからでもせずに自分の殻に閉じこもるのを見て、
ハリソンたちに彼女を救ってほしいと依頼する…。

みんなの思惑が入り乱れてますね。

撃たれて復帰してからこっち、フィッツはもう紐の切れた風船みたい。
ふらふらしすぎでしょう、いくらなんでも。
ここまでの流れを見ていて、メリーがしてきたことというのは、
相当大きかったと思うんですよね。弁護士というキャリアを捨てただけではなく、
夫の大統領になりたいという夢を支えて、子供を育てて、
ここまでやってきたわけで。リヴの是非はまた別の話として、
もしフィッツの妻が別の人だったら、たぶん彼はここまでこれなかったと思います。
それなのに、恩を仇で返すような…。

それでもメリーはやはり上手であった。
このシーズンプレミアで、妊娠していたメリーの執念をすごいと思ったが、
この追い詰められた場面で、サイラスの話を聞いて、
この最後のカードを切れるのも、すごいなと思う。
彼女の頭の良さと思い切りの良さ。そしてあきらめない心。
もうメリーが大統領になればいいんじゃないですかね。
フィッツよりよっぽど向いてると思うし、支持も集まりそうだ。
ともあれ、こうして子供が生まれることにより、また優柔不断のフィッツは、
文句を言いながら、ぐらぐらと揺れまくるのだろう。

リヴを助けるために、みんなが告白をしあうシーンがあったが、
一番のルーキーで、ある意味タブー知らないクインが、
一番真相に迫っていたというのもおもしろかった。
事実がわかってしまった彼らが、ここからどこまで追えるのだろうか。

ホリスは正直、あまりにも感じが悪いし、消されてもどうでもいいんですが、
そうしないとなると、一体ここまで来て、どうやって黙らせるつもりなんだろう。
全てを知っている彼が、おとなしく退場なんてするわけがないし、
一蓮托生の運命を、限りなく大きなやり方で利用するのは目に見えている。
ここまでずぶずぶに泥まみれになりながら、いまさらの正義で、
急に気を変えたリヴだが、どうするつもりなんだろうか。
しかし、今回もまた、ホリスが消されるであろうことを予見できないリヴ。
彼女の推察力、本当に大丈夫なんだろうか。

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