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グレイズ・アナトミー9 第19話 抗えない直感

Grey's Anatomy 9 
#19 Can't Fight This Feeling


 

TED会議で講演をすることになったカリーは、アリゾナをリスナーに見立て、
スピーチの練習をするのだが、なかなかうまく進まない。
朝、出勤前にリラックスして過ごす医師たちだったが、そこに連絡が入り、
タンクローリーと乗用車の玉突き事故が発生したせいで、
患者たちが運ばれてくることに。次々と外傷患者が運ばれる中、
ジョーはケイシー(サラ・チョーク)というウェイトレスの女性が
つれてきた、具合の悪い息子の担当をするのだが…。

結構大きな事故だったので、前後編になるかなと思っていたのだけれど、
1話で完結するエピソードでした。でも、その中身はといえば、
いい意味で裏切られる部分がありました。

最初に運ばれてきた、イーサン(カイル・レッド・シルヴァースタイン)と、
その両親を見たとき、これはこの両親は死んでしまって、
イーサンだけが残されることになるのではと、怖くなってしまったのですが、
エピソードが終わる時点でも、まだ大丈夫でした。オーウェンのことを抜きにしても、
あのくらいの年齢で、親というのはある意味、世界のようなものなので、
ここで失ってしまうのは、あまりにもつらすぎる。
大人になってさえ、死と直面するのは本当に苦しいことなのに、
この年齢でというのは、過酷な試練となってしまいますよね。

先週の予告では、まるでシェーンが何かやらかしてしまって、
それでお気に入りの弟子がヘザーに代わるのかと思ってたんだけど、
そこまでやばいミスも特になく、ただ単にデレクの気まぐれ?
オーウェンのいろいろなスタッフを使うべきというのは正しいし、
ここが教育病院であることを考えても、あるべき姿だと思うけど、
アテンディングの意向は大きいって事だよね。
しかし、いつもやさしいシェーンが、ヘザーに宣戦布告をしたのは、
意外な姿でした。この二人に恋愛のやり取りも出てくるのか?

メレディスが担当したケイシーの息子のケース。
これはすごくよかったです。メレディスが自分が母親になったことによって、
いろいろと学ぶことが多かったんだと思いますが、
本当に最近、彼女の表情が昔と比べて変わったなと思う。
女の直感ならぬ、母親の直感を信じたケイシーとメレディス。
でも、あきらめないで闘ってよかったと思う。
最後に二人がかわした笑顔に、ほっとしました。

エイプリルの担当した妊婦のエリス。
これは切なかったです。世界中で事故って起きていて、
いつ、誰に、なにが起こるのかはわからないのだけれども、
なぜってエイプリルが天に聞きたくなる気持ちはわかる。
運命って本当に一瞬で道を分けてしまう。
エイプリルがいるべき相手は、やっぱりジャクソンじゃないのかな。
この二人の今後も注目したいです。

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tag : グレイズ・アナトミー

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