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バーン・ノーティス6 第13話 国家の敵

Burn Notice 6 #13 Over the Line



マイケルはトム・カードがタイラー・グレイを殺した現場に居合わせる。
カードがアンソンとネイトを殺した罪をグレイ一人になすりつけて、
また一緒にやろうというのを聞いて、反射的にマイケルはカードを射殺する。
すぐにCIAが現場のビルを包囲したのに気づき、駆けつけたサムと二人、
現場から逃げ出す策を考える。一緒に逃げ出すのが無理とわかり、
マイケルはサムと二手に分かれて動くのだが、CIAの現場指揮官、
オリヴィア・ライリー(ソーニャ・ソーン)にサムが捕獲され…。

コールドケース」のトニ、そして「ボディ・オブ・プルーフ」のサムが登場。
かなりの重要な役どころでもあるので、これからしばらく登場するのかな?

「国家の敵」という邦題通り、もはや国を裏切る身となってしまったマイケルたち。
本当に一体、何をどうしたいんでしょうか。
確かにカードのしたことはとてもじゃないけど正義からは程遠いし、
彼が殺されたところで、大した感慨もないんですけど、
それとこれとはまた別の話で。

もともとはドラマが始まったときは、陰謀に巻き込まれた形で、
マイケルの戦いは正義の闘いだったはずなのに、
ストーリーがぐずぐずになったせいで、もはやわけわかんないことになってる。
なんでこんな展開にしてしまったんでしょうか。
もう本当に何度目かわかりませんが、ネイトを消したのがけちのつきはじめだ。
こんなことしなくても、きちんとドラマは作れたはずなのに…と、
しつこく愚痴をこぼして見る。

全員そろって逃亡者になるって言うのも、なんだか現実味が薄いですが、
これから何を彼らの正義として、話を進めていくのだろう。
ネイトとアンソンのこと以外にも、カードがいろいろたくらんでいたと、
そういう情報の出し方をするのだろうか。でもそれはあまりクレバーではないというか、
後出しじゃんけんっぽいやり方ですよね。ただ、そうでもしなければ、
もはやマイケルの正義はjustifyできないところにきている。
そういうの、あんまり好きじゃないんですけど…。

あと5話でシーズンフィナーレ、そしてフィナーレの邦題が「逆転の時」。
これを思うと、やはりカードの悪事を暴いて、
自分たちの身の潔白を証明するっていう方向性でしかないのかなと。
それもなんだか憂鬱でありますが、とりあえずしばらく様子を見たいと思います。

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