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スキャンダル 託された秘密2 第13話 愛が壊れるとき

Scandal 2
#13 Nobody Likes Babies


サイラスはチャーリーにホリスを始末するように依頼するのだが、その決行直前、
エレベーターに乗り込んできたハックは、ホリスに司法取引を止めるようにいう。
フィッツはついに生まれた赤ちゃんを抱きながらも、離婚の意志は固く、
テレビ局が出て行った後、メリーに何が何でも離婚はすると告げ、
オリヴィアに待っていてほしいと懇願する。その後、ヴェルナに呼ばれたフィッツは、
病院でほぼ面会謝絶の彼女と面会することに。そこに呼ばれていたデイヴィッドは、
ヴェルナからの証言を聞く前に、彼女がなくなったと知らされる…。

いやー、もう、大統領とミストレスの関係はどうでもいいから!
なんか、どうにもこの二人の関係を応援する気になれないのだが。
ヴェルナからの「あなたは大統領ではない」発言から、
リヴの愛(というか信頼か)を信じられなくなってしまったフィッツは、
勝手に自己完結して、自分を待ってくれといっていたのを完全撤回し、
離婚はしないとリヴに宣言。ここまでドラマを見てきた視聴者としては、
その言葉もあまり信頼できなくて、どうせどこかでまたメリーの強さに負けて、
リヴのところに戻るのではと疑ってしまうのだが、これはこれでよし。
ある種、真実がフィッツを大人にした瞬間でしょうか。
フィッツがヴェルナを手にかけたのは、もちろん許せることではないんだけど、
ある意味、フィッツがやろうとすれば、ここまでいける人だったんだというのは、
なかなかに意外な発見でした。

でも、今回のエピソードは、あまりにも都合がよすぎたように思います。
結局夫に対する愛を貫き、偽証をすることにしたジェームス。
デイヴィッドに対する愛情は本当だったのに、自分たちを別れさせた張本人、
リヴのために体と心を張って、デイヴィッドからメモリーカードを取り戻したアビー。
ホリスは沈黙を守り、ヴェルナは亡くなり、とりあえずの危機は去り。
予告の様子だと、ディファイアンスの危険はまだそこにあり、
終わっていないといわれていましたが、ここからどうするのだろうか。

今回もやはり、リヴやフィッツではなく、周りに目が行ってしまった。
ホリスの犯した罪の真相を知ったクインが、リンジーとしてハックに、
復讐を頼むシーンも印象的ではありましたが、
盗聴テープを聴きながら、デイヴィッドへの愛情を再確認し、
彼への気持ちをわかっていながら、剣闘士としての使命を果たすため、
涙を呑んでリヴに仕えるアビーが切なくて。今までに軽く、
それぞれのメンバーがリヴに助けられた様子が語られたことがあったが、
それ以上に何かがありそうですね。

フィッツはもうどうでもいいんですが、リヴを切り捨てたことにより、
パワーバランスが崩れて、これからどうなるのか。
デイヴィッドの事件に注目ですね。

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