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バーン・ノーティス6 第14話 偽造ID

Burn Notice 6 #14 Down & Out



カードを殺したことにより、CIAから追われる身になったマイケルたちは、
偽造IDを作り、国外に出ることを決めるのだが、思うように行かない。
頼れる人手がなくなり、サムはハッカーのディクソンの知り合いの密輸業者、
シュミット(パットン・オズワルド)を頼ることにするのだが、
以前助けた女性の元夫でシリアの元スパイ、ジャバール(アロン・アブトゥブール)に
目をつけられており、仕事を休業しているのだった…。

ついに国外逃亡を目の前にすることになったマイケルたちだけど、
ここにきて、サムは脱落するのか?
ずっと一緒だった仲間ですから、そんなことはないと思うけど、
あの大人の彼女のことを考えると、迷う気持ちはわかります。
つらい気持ちも、不安も飲み込んで、ただうなづいたエルサ。
サムが心配になるのは当然ですよね。

CIA側はCIA側で、もはや恥も外聞もなく、必死でマイケルたちを追っている。
マデリンをプッシュしたりはしていますが、その辺は彼女も年の功、
うまくさばいているかなと思うけど、マデリンは普通の人だから、
どこまで我慢できるかというと、限界がどこかで出てきますよね。
それでも息子を失わないために、彼女はがんばるのでしょうが、
精神的な負担を考えるとつらいですね。

今回のミッションは、今まで体を痛めつけられるような場合は、
基本的にチームの誰かが体を張ってきたかと思いますが、
依頼人である、密輸業者ではあっても普通の人、シュミットでした。
ジャバールが包丁をガスコンロで熱してる姿を見て、
どこまで行ってしまうのかと見ているほうもちょっと不安でした。
よく思いとどまらせたなと、ある意味感心しましたが、
ちょっとシナリオが甘かったかも。いや、痛いシーンなんて見たくなかったけどね。

シュミットを最終的に救うために使うことにした薬剤にしても、
ほかにもうちょっと何かはなかったんでしょうかね。
ジャバールが果たしてどのくらい捕まっているのかの話がなかったので、
どこかでヤツが出所したあと、あるいは刑務所にいる間だとしても、
その情報を手に入れた今、元奥さんは大丈夫なのだろうかとか、
そんなところも気になったりしました。

さて次回、サムはどうするのか、マデリンはどうなるのか。
国外逃亡はかなうのか。フィナーレに向けてどういう展開になるのでしょうか。

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