スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グレイズ・アナトミー9 第21話 疑惑のまなざし

Grey's Anatomy 9 
#21 Sleeping Monster


 

患者が立て続けに感染症で亡くなったために、ジャクソンがCDCを呼ぶ。
死亡した2名の患者からはブドウ球菌が見つかり、さらなる調査が進められる。
ベイリーは調査官(トム・バリー)から、オペの詳細な記録を質問され、
自分の検査記録の結果を教えてほしいと詰め寄る。病院には家族会で、
綱引きをしていた途中に、綱の引きすぎで怪我をした家族がやってくる。
負傷者の一人、高校生のフランキー(アビー・コブ)はジャーナリスト希望で、
病院にCDCが来ているのを見て、感染症のことを探り出す…。

コールドケース」のジェフリーズおいたんがゲスト!
でも、なんと調査官というだけで、役の名前もない。
でも、相変わらずかわいくて、会えただけで満足です。

さて。先週にわかに持ち上がった感染症の問題。全ての患者と接した医師は、
ミランダだったということで、急に話が発展しましたが、
最終的な責任は、彼女ではなくて手袋だったことがわかって一安心。
でも、最後までリチャードの言葉を聞かなかったミランダが、
ショックを受けて傷ついた心は心配だ。リアがフォローすればいいんでしょうけど、
あの子はそういうことをしなさそうだからな。となるとメレディスが、
どこまでそれに気が付いて上げられるかにかかってくると思うけど、
もうすぐ子供も生まれてくるし、それどころではなさそうな予感。
結構長引きそうですね。

綱引きの一家の話はなんかアルおじさん(マイク・ハガティ)がかわいそう。
いや、わからなくはないんです。ちょっとうっとうしい気持ちも。
でも、ああいう人が一人いてくれるから、家族が一緒になるのだし、
もしアルおじさんが亡くなったら、そのときに初めて、
家族みんながはっとするんだろうなと思いますね。
さすがに綱引きで指がちぎれたとか、そりゃ怒るわって話なんですが。

そして切なかったのは、この前からオーウェンが気にかけていたイーサンのこと。
一時容態が回復したと思った彼のお母さんは、息子の目の前で倒れ、
そして結局帰らぬ人になってしまった。それ自体も苦しい話なのですが、
実際につらいと思ったのは、そのことを自分の胸に収めて、
おばあちゃんの心配をするイーサンで、まだ10歳にもならないような子が、
こんなふうに現実の前に大人になっていく姿は、胸が痛かった。
オーウェンとクリスティーナ。彼らの道はまた岐路に立っていますね。
子供のことが原因で亀裂が入った過去がありますから、これからどうなるのか。

アレックスの話を聞いていて、つくづく思い出されたのはイジーのこと。
このジョーもイジーと同じタイプの女だよねぇ。
本当にアレックスは女の趣味が悪いなー。晴れてジョーが胸板と別れたので、
どこかでアレックスとくっつくんでしょうけど、マジでどうでもいいな。
ていうか、ジョーは要らない。そしてエイプリルのこと。
マシューと復縁するのが正しいのか? ジャクソンとのことって過ちなの?
ジャクソンと付き合ったほうが絶対いいと思うんだけど。
それも果たして進展あるのだろうか。今シーズンもあと少しです。

関連記事
スポンサーサイト

tag : グレイズ・アナトミー

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。