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私はラブ・リーガル4 第2話 届かないラストソング

Drop Dead Diva 4 #2 Home

ジェーンは夢で、グレイソンとオーウェンが争っているのを見る。
ステイシーはジェーンにグレイソンの気持ちを伝えようとするのだが、
ジェーンはもう過去のことだと吹っ切った様子を見せる。事務所に行くと、
16歳の少年サム(ジェイク・オースティン)が依頼人として待っていた。
サムはゲーム会社のCEOで、ブエノスアイレスで開かれる授賞式に、
出席するのを許してくれない父親ブルース(スティーヴン・カルプ)を
訴えたいというのだが…。

デスパレートな妻たち」のレックスことスティーヴン・カルプがゲスト。
またコスい役かと思いきや、ちょっと泣かされました。

サムが自分のことで思い切り、父親を訴えると言い出したときは、
そこまでするかとびっくりしましたが、いざ誘拐の話が出てきたとき、
すっと気持ちを切り替えて、自分の父親はブルースだけで、
彼を助けてほしいと言い出したのは、まさにブルースの子供たちの育て方が、
正しかったという証で、血ではない、確かな親子の絆がそこにはあって、
見ていてほっとさせられました。そして荒れていた実の母親、
ヴィッキー(タマラ・クラターバック)も、最終的にはやはり、
子供の幸せを祈っていたというところに胸が熱くなりました。

このエピソード、登場人物たちのそれぞれの親子関係が、
ブルースとサムに照らし合わせるように出てきていました。
初めて登場したキムのお父さんラリー(ジョン・ラッツェンバーガー)も、
理想の父親ではないにしろ、今回はふたりの向かい合う姿があったし、
結局会えなかったようですが、パーカーと彼の息子のこともそう、
そしてジェーンというか、デビーのお母さんとのこともそう。
親子というのは、やっぱり最後に帰るところなのかなと思います。

グレイソンのことはですねぇ。これまで何度も感想を書いてきましたが、
私はグレイソンアンチなので、いまさら何いってるかって感じです。
彼はこのドラマのヒーロー格なのだろうと思うのに、
なんでこんなに魅力がないんですかね。彼が恋する相手は、
毎回毎回細っこいカワイコちゃんばっかりで、
それが急にジェーンがデビーと聞かされてからは変わるなんて、
ちょっと都合がよすぎます。ジェーンがゆれてるのだけがちょっと心配かなあ。

ステイシーとニッキーのペーキもどうなるんですかね。
しばらくはニッキーも出てきそうですね。

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