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バーン・ノーティス6 第15話 崩れたシナリオ

Burn Notice 6 #15 Best Laid Plans



シュミットに依頼するはずだった海外脱出プランが倉庫を奪われたために頓挫する。
マイケルはひとり20万ドルを支払ってほしいというシュミットに対して、
倉庫に残っているもので、一番高価なものを盗み出すことを提案する。
無理だというシュミットを説得して、倉庫に残っている100万ドル相当の
遠隔回路遮断器をとりにいくことに。ところが任務に同行したシュミットが、
倉庫に残っていた高級酒の瓶を落として割ってしまったために警官に気づかれ、
銃撃戦に巻き込まれてしまう。その結果、遠隔回路遮断器が壊れてしまうのだが…。

シュミットは俗物って言う設定なのはわかるんだけど、一体どこまで。
前回、ジャバールから追われていたときに懲りなかったのか。
裏社会で生きている人の割には、詰めが甘いというか、
危機感が足りないというか。マイケルたちがいたから助かったけど、
そうでないときは、これまでどうやってやってきたのだろうか。
それとも今までは、こんな危ない橋を渡らずにすんでいたから、
そういう感覚が身に付かなかったのか。

とりあえずは金は騙し取れたし、相手は刑務所にぶち込めたので、
これで晴れて(?)国外脱出となることになりそうですが、
ママまで一緒に連れて行くことになるようだ。確かに彼女を置いていって、
一人でひどい目にあわせるのはイヤだし、いい選択だと思うんだけど、
捕まってしまったバリーは大丈夫なのだろうか。
彼はシュミットよりは背骨がしっかりしてるので、そう簡単には参らないだろうけど、
おなじみの一人なので、心配ですね。

それにしても、ママのスパイ大作戦は、素人にしてはがんばってるけど、
やっぱりある程度の限界があったみたい。むしろここまでよくできたと、
本当にびっくりするほどだけど、完全に出し抜くことはできませんね。
それができるくらいなら、プロフェッショナルの意味がなくなるから、
しょうがないのかなとも思うが。わざと泳がされてるときもあるんだろうけど、
最後のシーンなど、これだけのことがあっても、よく一人になれたなと。
CIA、もう少し仕事のやり方を考えたほうがいいのでは。

さて。ついにみんなで国外脱出となるようだが、どんな展開にするのだろう。
あと3話でこのシーズンも終わりなので、ここから急展開して、
フィナーレで片をつけるのかな。あんまり無理くりじゃないといいのですが。

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