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私はラブ・リーガル4 第4話 恋するペーキ

Drop Dead Diva 4 #4 Winning Ugly

ジェーンは「醜いアヒルの子」という名前で人気のメイクオーバーショーで、
整形して美しくなろうとしていた女性の参加者が、プロデューサーで執刀医でもある
ホイットロー(サイモン・ニーダム)に、醜すぎて返信できないといわれ、
自殺してしまったというケースを担当する。キムと一緒に組んだジェーンだが、
相手側の代理人ディリンガム(アライミ・バラード)にはした金を提示され、
裁判に持っていくと憤る。一方、パーカーの元に息子のエリックが現れ、
母親のエリサに内緒でやってきたのだという。パーカーを父親と知り、
もっと時間をすごしたいというのだが…。

ジェーンが扱っていた事件、皆さんはどう感じたのでしょうか。
ルークやグレイソン、キムなど、いわゆるルックスのいいメンバーは、
割と客観視をしている演出になっており、ジェーンは人一倍、
思い入れを持って扱っているという脚本になっていましたが、
これを本当に馬鹿げたケースだと思う人ってどのくらいいるのでしょう。
私はそのわけ方で言うと、間違いなく自分のルックスに自信がないほうで、
「醜すぎる」といわれるなんて、どれほどレネイがつらかっただろうかと思うと、
とてもじゃないけど、笑う気持ちになんてなれませんでしたし、
馬鹿げたケースだとも思えませんでした。

きちんと理由を話して、傷の回復が間に合わないから、
あなたで進めることはできないといわれれば、たぶん彼女は死んだりなどせず、
またの機会を待ったのではないでしょうか。自分が美しくないと思っている人に、
あなたは絶対に美しくなれないというのは、死刑宣告に近いですよね。
彼にとっては、患者が美しくなりたいと切望する気持ちが、
ただの飯の種でしかなく、そこにきりきりとするような、
自分を受け入れたいと思う気持ちがあることを理解できないのでしょうね。
相手も人間だということ。深く反省して、よく考えてほしいと思います。

エリックの登場で変わり始めたパーカー、やっと再会できてよかった。
エリサとの関係も修復できたようだし、ほっとしました。
これは前のシーズンから気になっていたところだったので、余計です。
最初にこのドラマが始まったときは、ただの鼻持ちならない男だったパーカーですが、
少しずつ変わってきたなと思います。もっと人間らしい彼を見てみたいですね。

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