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バーン・ノーティス6 第17話 逃走の果て

Burn Notice 6 #17 You Can Run...



マイケルはネイトの墓に残されていた花束のメッセージの送り主である、
ブライと夜中に密会する。オリヴィアが躍起になっていることを伝え、
仲間や家族を救うためには、自首するべきだとマイケルに勧める。
そんな中、密航するための金を支払いにいったマイケルとサムとジェシーは、
密告のせいでCIAに踏み込まれて、ジェシーが捕まってしまう。
一方サムは、活路を見出そうとしているところで撃たれてしまう…。

もうぼろぼろじゃないですか。
果たして何が一番いい方法なのかは、もはやよくわかりませんが、
相当ひどい状況です。

サムの怪我のひどさはどんどん進んでいくし、いつも元気で、
皮肉と笑顔で一杯のサムが、ぐったりしているのは、見ていてつらかった。
出血はひどいし、それでもマイケルたちを救うために立ち上がる男、サム。
さすがネイビーの男。カッコいい。そうして無理をする姿を見ると、
どうにかできないものかと思いますが、そう簡単にひっくり返る状況ではないですね。

ジェシーも仕事柄慣れているのだろうとは思いますが、
一人敵地に捕まってのやり取りは、見ていて苦しかったです。
これもよくある手なんでしょうけど、彼の母親への気持ちを利用して、
情報を引き出そうとするオリヴィアの汚いやり方は、いやな感じでしたね。
彼女は私の中ではクリーンな役が多い印象だったので、
よけいにイヤだったのもあるかもしれません。

オリヴィアについては、かなりのCIAの大物という設定なのに、
なぜここまでむきになって、マイケルたちを追っているのかがよくわかりませんでした。
カードのことがあるのはわかるけど、すでにこの時点で、
彼女のやり方はまともといえる範囲を超えていますよね。
失敗をしたくないというだけの理由で、ここまでするものなのだろうか。
それとも彼女にも何か暗い秘密がある?

次回はシーズンフィナーレなので、どんな終わり方をするのか。
この次のシーズンで、ドラマが終わることが予告されているので、
次のシーズンはかなりの緊迫の展開になるのだと思います。
そのために最後のお膳立てを考えると、結構なクリフハンガーが
残されるのではないでしょうか。それも微妙…。

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