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私はラブ・リーガル4 第5話 憧れのプリンセス

Drop Dead Diva 4 #5 Happily Ever After

ジェーンは高級レストランでオーウェンと食事をしていたところ、
お手洗いでブータンの女性リーラ(ニシ・ムンシ)と知り合いになる。
リーラは王子に見初められて結婚することになっていたのだが、
それは彼女の意思ではなく、強制的なものだと知ったジェーンは、
彼女を救うために立ち上がる。一方、学校から連絡を受けたパーカーは、
学校の教師、ヒルマン(ポール・ラルフス)が過去に出演したポルノが原因で、
停職処分になったことを聞かされる。エリックはパーカーに対して、
ヒルマン先生を助けてほしいとお願いするのだが…。

プリンセス願望って、どのくらいの女性が持ってるものなのでしょうか。
私は子供の頃も、そういう思いはあまりなかったように記憶しています。
シンデレラにもあまり興味がなかったし、「オズの魔法使」のほうが好きでした。
ジェーンはその点、ある意味、昔からの女の子気質というか、
そういうところがありますよね。でもそれが彼女のかわいいところでもある。

今回のリーラの事件は、私たちのような自由社会で育った人間には、
完全には理解しきれないものがあるのだろうと思います。
今でも女性に人権といえるような人権がなかったり、
親や夫に殴られても、殺されても、文句を言えないような世界があって、
そういうところの人にとっては、これは現実の世界なんですよね。
リーラがうまくアメリカに残ることができたのは、御伽噺のようですが、
ポジティブなメッセージを送るこのドラマなので、よかったと思います。

パーカーとキムが協力して取り組んだ、エリックの学校の先生、
ヒルマン氏のほうの事件。判事が相手方についてしまうとなると、
もうどうにもなりませんよね。そんな中で、陪審員裁判だったのをうまく利用して、
彼らの心情に訴えた、パーカーのやり方は素晴らしかったと思います。
あの格好は微妙でしたが、彼の突き抜けたところは、かっこよかったかな。
いろいろあった二人だけど、これで一歩前に進めたのだろうか。

ジェーンとオーウェンはまさかの婚約。
予告を見るに、まだまだ波乱はありそうだけれど、私はうれしかった。
「自分より君の世界で生きたい男だ」という台詞にはつかまれた。
彼ってハンサムではないけど、とにかくいい男。
人の心をつかむ一言をいえるというのは、本当に才能。
とにかくジェーンが幸せになることだけを祈ります。

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