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スキャンダル 託された秘密2 第18話 セックスと嘘と結婚

Scandal 2
#18 Molly, You In Danger, Girl!


オズボーンCIA長官の自殺を受けて、大統領は彼が内通者だったという、
記者会見をする。ところが、現場に残されていた遺書の名前から、
オズボーンの妻、スージー(メアリー・ペイジ・ケラー)がオフィスに来て、
夫は殺されたから、事件を調べてほしいとオリヴィアに依頼する。
一方、フィッツとメリーは、3人目の子供の出産のあと、
初めて二人でテレビに出演することになるのだが…。

自分たちが追い詰めたも同然のオズボーンの罪を雪ぐため、
彼の妻からの依頼を受けるという、なかなかに複雑な状況でした。
あのあやしいクリーニング屋は何かと思ったら、
なんと競馬のブッカーだったとのこと。だけど、いかにも意味ありげに、
撮影されたクインの写真はなんだったんでしょうか。
ただ単に前回、自分を追い回すのをやめろという警告をするために、
リヴの部下だったことを調べるためのツールだったってこと?
それっていまひとつ、説得力に欠ける設定ですが。

これまで不満はあれど、ある程度まとまっている夫婦と思えていた、
サイラスとジェームスのカップルが、かなりやばい状況でした。
いつも突き放すばかりのサイラスが、いい加減に切れたというような様子で、
彼は彼なりにかなり我慢をしていたのでしょうね。
とはいえ、ジェームスが「信じられない」というのも当然のこと。
これは過去がたたったとでも言うべきでしょうか。

フィッツとメリーは相変わらずって感じですね。
あの話の様子からすると、そもそもの二人の出会いから仕組まれていたことで、
最初はそれに気づかなかったフィッツだが、それを知ったときから、
メリーを憎み始めたってことなんでしょうか。
たとえどんな形のスタートであったとしても、その人に対して、
感じた気持ちは本物ではないのかしら。メリーという人は割りと、
自分の気持ちに率直な人に思えるのだけど、そんな腹の立て方って、
一体どうなんでしょうね。父親への怒りをメリーにぶつけてるだけに見えます。

メリーが夫婦に対していったこと。
悲しいけれど、ある程度は真実味のある言葉だと思います。
夫婦じゃなくても、親子でも、友達でも、100%真実のみを言い合う関係は、
この世にないのではないでしょうか。相手を傷つけるような真実は、
普通オブラートに包んで話しますし、場合によっては伝えないこともある。
でもそれって、間違っているんでしょうか? フィッツはどうしてそこまで、
メリーを傷つけるのでしょうね。リヴへの執着を含め、
見ていて非常に気分が悪くなります。

クインはどんどん強くなって来てますね。
でも、今の彼女のほうが、最初の頃のクインよりも好きです。
なんだか間違った方向に向かってるような気はしないでもないですが、
ハックとクインの不思議な師弟関係は、いいものだと思います。
彼女が学んだ知識を基にして、ハックを助けたのにはほっとしました。
つい最近の水攻めのこともありましたが、ハックの恐怖を薄めるには、
また時間がかかりそうです。

ジェイクが白馬の王子でもなんでもなく、自分を監視していた男だと知ったリヴ。
現れたフィッツに抱きしめられて、空虚な瞳をしている姿は、
まるで生ける屍のようでした。どうにも不毛な感じがしますね。
しかしジェイクは、なぜあの監視カメラの映像を開くリモコンを、
カウンターに置きっぱなしなどにしたんだか。その辺の詰めの甘さが、
彼の仕事を考えると、どうも不自然なんですが、シナリオの都合なのでしょう。

シーズンはあと4話。どんな展開になるのか、あとはいつS3を放映するかが、
気になるところです。

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