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SUITS/スーツ2 第1話 闘いの始まり

Suits 2 #1 She Knows



ジェシカから夕食に誘われたマイク。突然の誘いに疑心暗鬼になるマイクだが、
食事は無事終わる。トレヴァーからの密告をあやしんだジェシカは、
マイクの大学の就学歴を調べ、ハーヴァード出ではないことを知り、
ハーヴィーに彼を解雇するように命じる。そんな中、マイクはハーヴィーの手伝いで、
ある出版社の合併を前にした、訴訟を担当することになり…。

ユニヴァーサル・チャンネルがなくなり、放置されていた「スーツ」。
ずいぶん前にS1を見たために、もうすっかり記憶のかなたから消えてましたが、
このたび、WOWOW様が("様"扱い)S1からまるっと買ってくださり、
続きを見れることに。S1はすべて字幕で見ていたので、
吹き替えはどうかなと思ったのですが、意外と違和感なし。
唐沢さんだけは微妙にアディソン(プライベート・プラクティス)とキャラかぶりですが、まあOK。
さすが某チャンネルとは違い、タレントを声優に使わないので、
見ていて不快感がありません。重ね重ねありがとうございます。

しかし、一気放送はやはりきついのであった。
年末前にこの放映の準備をしていたせいで、BONESとラブリーガルの録画を失敗。
いろいろとちょっとめんどくさいことになってますが。
積み残してたトレヴァーのチクリと、レイチェルとの関係
結構(日本事情で)待った割には、あっさりとした回収でした。

トレヴァーの件は、ハードマン(デイヴィッド・コスタバイル)のおかげで、
微妙な切り抜け方でした。シーズンプレミアの最後で、
ジェシカとマイクが向き合った形になりましたが、
彼女をも実力で納得させるっていう形になるのかな。
パソコンはいらないといっていたので、ジェシカもマイクと同じように、
フォトグラフィックメモリーの持ち主とか、そういう?
それは2話目を見ればわかるかな。

そしてレイチェルの件。
留守電聞いてないとか、マイク、あまりにもお粗末だぞ。
恋する乙女がかわいそう。やっと最後に留守電を聞いたのだが、
もうすでに何日もたってるし、これ、どうやって彼女に話すのか。
ジェニーはあまりマイクとあっていないと思うので、
レイチェルと関係が進むのはいいのだけど、ここまで来て、
なぜトレヴァーが言ったからとか、そんなんで揺らぐか。
そういうところがジェニーはめんどくさい。

ハードマン、事務所にクリーンなふりして乗り込んできましたが、
どんな嵐を起こすのか。ハーヴィーとジェシカとは対立するようですが、
ルイスとはどうなるのか。その辺がS2の見所になるのでしょうか。
じっくり味わいたいと思います。

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