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SUITS/スーツ2 第4話 宿敵の反撃

Suits 2 #4 Discovery



ハーヴィーの前にトラヴィス・タナーが再び現れる。タナーはあるメモをちらつかせ、
以前ハーヴィーが勝訴したコースタル・モータース社の再審があると告げる。
事故を起こした車両の欠陥が原因で事故死をしたのだと訴えた遺族だが、
当時はその証明ができず、CM社側の勝訴で終わっていた。だが今回、
新しい証拠として、車両の欠陥を示す社内メモが出てきたのだという。
全くそのことを知らなかったハーヴィーは、CM社の責任者、
ケンプ(ジョン・フィン)に会いに行くのだが…。

S1-10「無配の弁護士」に出てきた嫌なヤツ、タナーが再登場。
そして「コールドケース」の素敵なボス、スティルマンことジョン・フィンも。
タナーはもう、コスい嫌なやつってことでいいんですけど、
大好きなボスがこんな役はイヤだ~~~!

ハーヴィーは結構嫌なやつで、汚い大人の側面を持っていて、
けしてクリーンではないんですけど、こういうことはしないですよね。
彼は腕がいいですから、そういうことをしていたとしても、
ついてくる人間はいたとは思いますが、ドナは違ったと思う。
それだけに、今回のこのメモの騒動は、一体どうなっているのか?

ドナはハーヴィーのためなら泥もかぶるし、必要なことは自己判断でする。
それは以前にも出てきたことなので、そこには驚きはないんですけど、
ハーヴィーの前でこのメモのことは知らないといったドナの言葉は、
嘘には思えませんでした。でも、出てきたメモには彼女のサインがあった。
ドナがあそこまで必死になって探したのは、ハーヴィーのためではなくて、
身に覚えがあったから? どっちなんだろう。
それは次回以降わかるんだと思うけど、ちょっと腑に落ちない感じでした。

マイクとルイスのやり取りは、なかなかよかったと思う。
でも、歯に衣着せない応酬のせいで、せっかく取り付けられた、
ルイスの信頼が泡と消えてしまった。この展開は読めたけど、
もったいなかったかなという気もします。ルイスはあの粘着質のせいで、
すごく嫌な感じに見えてるけど、別に能無しなわけではないし、
味方につけておくべき人材だと思うんですよね。
このせいで仕事がやりにくくなるのだとしたら、マイクにとっても、
ハーヴィーにとっても、ルイスにとっても、事務所にとっても損なことだから。

レイチェルのアソシエイトのあしらい方は貫禄のついたものでした。
まあ彼女、美人だし、スタイルもよくて、仕事もできて、なので、
もてるのは当たり前。ハロルド(マックス・トプリン)のリーグではない。
まだまだレイチェルとマイケルの熱は冷めていないようなので、
その展開もまだ、気になるところです。

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