スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SUITS/スーツ2 第5話 問われる責任

Suits 2 #5 Break Point



CM社の車両不具合を告げる社内メモを自分が受領したことに気づいたドナだが、
ハーヴィーの指示で隠蔽したように思われることを恐れ、メモを処分しようとする。
出勤前にジョギングをしていたハーヴィーのもとを訪れた知り合いのエージェント、
ジェフリー(パトリック・ギャロー)から、プロテニスプレイヤーの卵、
マルコ(ジュリアン・アルカトラズ)がプロに転向するために、
反対している父親(コンラッド・ダン)から独立するための訴訟を、
担当してほしいと頼まれるのだが…。

ドナは本当にこれでおしまい?
ネタバレを見たくないので、あえて探ることはしていませんが、
ちょっとこの展開は驚きの展開でした。

ハーヴィーとドナの間にある絆を考えると、彼女をハーヴィーが切り捨てるとは、
どうしても思えない。自分の口からは結局何も言わなかったことも含め、
ここから先の逆転劇への布石なのかと、どうしても思いたくなりますが、
実際のところはどうなのでしょうか。ハーヴィー自身も、
ドナが悪気でやったとは思っていないし、彼女が見ていないといったなら、
本当に見ていなかったと、そこは疑っていなかったのだと思います。
ところが、ドナがメモを処分してしまった。この影響がどう出るのか?

まだ裁判の決着はついておらず、ハーヴィーが訴えられている件も、
棄却されていない。事務所としても、こちらの手続きも取らなければならないし、
継続扱いですよね。そこにジェシカとハードマンの内部争いもあって、
事務所が一つにならなければいけないとき、どういう方向に転ぶのか。
ドナがあれだけハーヴィーに尽くしてきたことは、事務所中が知ってるはず。
そんな彼女が解雇されたとなると、激震が走るのは間違いなくて、
その辺も含めて、展開が気になるところです。

マルコの件はいろいろあったけれど、落ち着くところに落ち着いてよかったです。
ただ、ああいう応酬を法廷でして、そのあと、どんな顔をして、
お父さんの元へマイクはいったんだろうか。理解してもらえたのは、
よかったのだと思うけど、結構片腹ですよね。
とりあえずは、親子の縁が、無駄に切れてしまうことがなくて、よかったと思います。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。