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SUITS/スーツ2 第6話 オール・イン

Suits 2 #6 All In



ハーヴィーはある晩、マイクのアパートを訪れて、タキシードを着るようにいう。
アトランティックシティのカジノで待っているというクライアント、
キース(ピーター・アウターブリッジ)のところへ同行を求める。
ところがハーヴィーが着いたときには、アルコールとギャンブル依存症のキースは、
大金のチップを借りるため、自分の会社を賭けてポーカーをプレイして、
負けてしまったという…。

マイクはタキシードが似合わないですね。
貫禄がやっぱりまだ、足りないのでしょうか。
ハーヴィーがかっこよかったのと対照的でした。

今回の目玉は、ダメダメギャンブルオヤジのピーター・アウターブリッジ
「リ・ジェネシス」のサンドストローム博士の登場でしょうか。
彼のダメダメぶりは、非常に納得。でも傲慢さが足りなかったかも。
そしてジェシカの昔のライバル、エラ(レイチェル・クロフォード)の登場。
彼女はこれから、この事務所の件以外にも絡んでくることになるのだろうか。

ナプキンに書いた契約書で、会社の経営権を譲る。
すごくアメリカ的な話だなと思います。日本だったら、
あんまりこういうことは起きないんだろうなという気がします。
これを契約と認めるとか、そこがまずないように思う。
一応日本の法律でも、口約束でも契約が成立することになってるから、
やろうとすればできるかなぁ。ただ、日本人はあんまり、
こういうので訴訟ってやらないような気がします。

ジェシカの昔の話は興味深かった。
彼女の若いときって、あまり想像できなくて、彼女が若さで走って、
バカなことをするって言うのも、考えるのが難しかった。
エラがそのことにいまだに腹を立てているのはわからないではなかったけど、
こういうやり方でその邪魔をするというのは、少しチープでした。
最終的にジェシカは真っ向から事実を認めたわけだけど、
あれで流すことができたのかな。まだ因縁は続きそうですが、どうなることか。

バレエをきっかけとして、急接近のレイチェルとルイス。
…とはいっても、別に男女の接近ではないのが、さすがはルイス。
レイチェルにとっても、アソシエイトの仕事ができたということで、
いい経験になったのではないでしょうか。
そういえば、レイチェルの受けた試験の結果はいつごろ出るんだろう。
彼女がアソシエイトになったら、困る人は多そうですね。
リプレイスのパラリーガルを探すのも大変そうだし。

思わぬところでルイスの盗聴がばれてしまいました。
意外だったのは、ぶちきれていたはずのハーヴィーが、
本当はボッコボコにしたいのを我慢して、彼を見逃したこと。
どこであの借りを返してもらうのか、楽しみに待ちたいと思います。

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