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SUITS/スーツ2 第7話 対決か和解か

Suits 2 #7 Sucker Punch



CM社の件で、タナーから訴えられていたハーヴィーに突きつけられたのは、
弁護士資格の剥奪だった。和解の場合でも、裁判の場合でも、
資格剥奪はまぬかれないという条件を受けて、ハーヴィーの弁護人となったジェシカは、
勝訴をしてハーヴィーを守ることを選ぶ。和解をするべきだとするハードマンは、
裁判の予行演習を事務所ですることを提案し、ルイスがタナー役となるのだが…。

ルイスとハーヴィーの微妙な関係、というか、どちらかというならば、
ルイスのフクザツなハーヴィーへの気持ちを見ることができたエピだった。
こんなに嫌なやつと思ってはいるけれど、それでもやっぱり、
認めざるを得なくて、どんなに嫌いでも、彼がずるい手は使っても、
不正はしないと信じているルイス。ああはいっているけど、
本当はハーヴィーのことが好きなのかなと思わせる、うまい演技でした。
その辺がまたリアル。

予行演習の証言台に座らされたドナに、ハーヴィーへの気持ちを突きつけたルイスは、
まさにスポット・オンだったと思います。これまで誰も口にしなかったこと。
彼女にとっては、本当にきつかったはず。見ていてかわいそうになるくらいでした。
それが終わった後で、トイレでルイスに向かって噛み付くハーヴィーに、
ルイスが言った言葉も、痛い真実で、パワフルでしたね。
優秀すぎるだけに、基本的に常に自分の道を行くハーヴィーでしたが、
和解の道をとることができた今回は、大きな意味があったと思う。

マイクとハーヴィーの関係は、きちんと師弟になっていますよね。
そして、健全だなと思うのが、マイクにもちゃんと発言権があって、
一方的に上からそれを押さえ込もうとしないところ。
ハーヴィーには傲慢なところがいくつもあるのだけれど、
それでも本当に必要なことは、きちんと聞くことができるというのは、
彼の優秀さを本当に物語る部分なのだろう。なんだかんだいって、
結局みんな認めざるを得ないだけの力を持った人間。
好きとか嫌いとか、そういうレベルを超えたところにいる人なんでしょうね。

関係ないが、ゾー(ジャシンダ・バレット)が誰かに似てるんだけど、
それが誰だかどうしても思い浮かばない。日本人の女優さんだったかなぁ。
そればっかりが見ていて気になって仕方ありませんでした。
一体誰だっけ? こういうのって集中できなくて困りますね。
誰かこの人ではという心当たりがあったら、教えてください。
よろしくお願いします。

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