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SUITS/スーツ2 第8話 5年前の真相

Suits 2 #8 Rewind



ハーヴィーは復帰後、自主休暇をとり、出かけていく。出かける前にハーヴィーは、
5年前に事務所で働いていたモニカ(ジーナ・ホールデン)と会い、
ジェシカには言わずに、事務所を訴えるように伝えるようマイクに依頼をする。
ハーヴィーは出かける道すがら、5年前のことを思い出していた。
ハードマンが真犯人だった、横領事件を調べていたときのことだ…。

いきなり5年前って、どういうことなのかと思ったら、こうつながるのか。
ハードマンの横領事件は、S2になってから何度か話で出てきていたが、
具体的にどういう経緯だったのかとかは、あまり語られておらず、
ここにきてやっとフルピクチャーが見えました。
この頃からハーヴィーはやっぱりハーヴィーだったんだね。
変わらないわ~。

でも、この5年前のハードマンの姿を見ると、確かにハーヴィーとジェシカが、
いつまでも「自分は変わった」という彼を信じる気になれないのがわかる。
人間、本人が望めばもちろん変わることはできるのだけれども、
なかなか変われないというのも事実で、愛人との逢瀬で使っていたお金を、
横領は奥さんの病気のためだと言い訳した男を信じられるかといったら…、
それは難しいですよね。最初からそれを認めたんだったら、違ったと思うんだけど。

レイチェルは、優秀だというのは知っていたんだけど、
有名な法曹一家のお嬢様だったのね。そんな彼女にとっては、
LSATに受からないというのは、結構な屈辱だったんだろうなぁ。
親からも結構なプレッシャーをかけられていたのだろうし。
独立したひとりの人間として、自分の足で立とうという彼女には、
好感が持てますね。早くテストの結果が出ればいいのにな。

ドナとハーヴィーは、どのくらい一緒に仕事をしてきてるんでしょう。
5年前の時点でも、すでにかなり長いこと仕事をしてきている雰囲気が。
もともとの知り合いだったのか、たまたま彼女がアシスタントに応募してきて、
雇うことにしたのか、その辺も含めて、もうちょっとこの二人のことは知りたいかも。
そしてそんな彼女を取り戻すといったハーヴィーにちょっとしびれた。
早く彼女に戻ってきてほしいと思います。

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