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SUITS/スーツ2 第10話 真の首謀者

Suits 2 #10 High Noon



事務所のトップを投票した結果、ジェシカではなくハードマンが選ばれる。
結果、ハーヴィーは50階のオフィスから46階へと移されることに。
ハーヴィーは憤慨し、ハードマンのオフィスを訪れ、宣戦布告をする。
だが、ジェシカは事務所をやめようというハーヴィーを諭し、
必ずハードマンが失脚するときは来るので、やけにならずに待つべきだと話す。
一方、祖母の死を受け入れられないマイクは、出勤するのだが、
ハーヴィーに食って掛かり、自宅へ帰れといわれるのだが…。

ルイスは嫌いではないといった、その次の回でルイスったら。
他人の功績は嫌なルイスだが、汚い手は得意だったっけ(笑)。
でも、ハーヴィーの解雇には賛成しなかったり、
ハードマンの解雇には賛成したり、そこに見える複雑な思いが、
ちょっとかわいくも思えたりするルイスマジック。
彼、やっぱり本当はハーヴィーのことが好きなんだわ。
ドナにやり込められて、結構悲しそうに見えました。

マイクの自棄は、テス(エリザベス・ハウアー)という変化球が。
なんでもいいっていうくらい、つらかったのはわかるんだけど、
結局やっぱりこういうことになっちゃうのか。間が悪い。
とにかく吹き出る血をとめることに精一杯で、それ以外のことは、
何も考えられない状態だった。レイチェルの言うとおり、
こういうときにこういう決断をするのは、間違ってる。
果たして、この後の二人はどうなるのか。

ドナのメモについては、やはり彼女ではなかったというのが、
本当に納得の結末でした。ドナの受領印で見つかれば、
ドナがここまでやるであろうことは、予測ができたのでしょう。
ハードマンにとっての誤算は、それがばれてしまったこと。
彼女が肝心のメモを処分すれば、証拠はなくなるわけで、
そこから自分へとたどる道が出てくるとは思わなかったんでしょうね。
ハイになってもただでは起きない。お見事。

気になるのはこれからのハードマンのこと。
これで引き下がるとは到底思えないので、ここから先まだ、
出てきて揺さぶることがあるのでしょうけれど、
事務所を去ったあとで、何をネタに揺さぶりをかけてくるのか。
まだフィナーレまでは話数が残っているので、これが焦点となるのか。
そこが気になるところですね。

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