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SUITS/スーツ2 第11話 変えられない事実

Suits 2 #11 Blind-Sided



マイクはレイチェルにテスとの関係を見られてしまったにもかかわらず、
やめることができない。レイチェルに言い訳をしていたところ、
ハーヴィーがやってきて、ケースを手伝うように申し渡す。
彼の長年の顧客、ジリアン(ジェニファー・デイル)の自宅を訪れると、
息子のリーアム(ライリー・マクレンドン)がひき逃げをしたという。
酒もドラッグもやっていないというリーアムを助けるために、
マイクは被害者の秘密を探り出すのだが…。

これ、微妙ですね。
マイクの気持ちはわからないでは在りません。彼の過去を考えれば、
こういう反応を示すのって、ある話ではないかと思うのですが、
職業倫理のことを考えると、簡単に肯定はできない。
法律の世界で生きている人たちには、彼らのルールがあるので、
一般人の感覚でものを語るのは難しいですよね。
普通の人としては、マイクの行動は理解できるものではあるけれど、
この世界にとどまろうとするのであれば、これは彼が呑まねばならないこと。
その折り合いを、どう彼自身がつけるのか。そこがポイントとなりそうです。

ハーヴィーとゾーの関係は、ちょっと切ない感じでした。
姪っ子の女の子がすごくかわいくて、子供を嫌いそうだと思っていたハーヴィーが、
意外とやさしく彼女に接しているのが、見ていてほほえましかった。
女性はそういう男性の姿を見ると、くらっと来ますよね。
特にそういうことをしそうにない相手の行動だと余計に。
仕事上、自分のやさしい部分を見せることを嫌うハーヴィーですが、
やっぱり根はやさしいのかなと思わせるエピソードでした。

シーラとルイスの関係は、見ていてちょっとおもしろかったですが、
あの新しいロボットみたいなアソシエイトは、一体どうなのか。
マイクと違って、ああいう機械みたいな子の方が、
こういう業界にはあっているのかもしれないが、情がなかったら、
本当に優秀な弁護士になることはできるのだろうか。
またいらぬ抗争が起きることになりそうです。

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