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SUITS/スーツ2 第12話 去り行く者

Suits 2 #12 Blood in the Water



ハーヴィーがある朝出勤すると、トップクライアントの一人、
トレント(ジョン・フォスター)から、契約解除を言い渡される。
ハードマンとの争いはすでに外部にも知れ渡っており、クライアントたちは、
不安を覚えて他の事務所に移り始めていた。時を同じくして、
マイクは昔の同僚、ジミー(プーチ・ホール)とバーで飲むことになる。
そこでアソシエイトたちが引き抜かれているということを知ったマイクは、
ハーヴィーにそのことを報告するのだが…。

ハーヴィーとルイスの関係って、まだここで紹介されていない、
過去の歴史がもっと出てきそうです。ハーヴィーの陰に隠れているせいで、
あまりルイスの優秀さがわかるシーンは少ないのですが、
この事務所でパートナーとなるくらいですから、当然に優秀なはず。
そしてそのことをハーヴィーだってよくわかってはいるんですよね。
裏切られたという思いが強いために、それが却って許せない。
この二人が胸襟を開いて、また一緒に仕事をできる日はいつなのだろうか。

とてもハーヴァードのロースクール出身とは思えない遠慮がちなハロルド。
それでも彼の人柄は、事務所の癒しだったように思う。
あまりに常にびびっているがために、力を発揮できないなんて、
ちょっとかわいそうではあるんだけど、こういう弱肉強食の業界において、
それは厳しいのかもしれませんね。でも、こういう彼にこそ、
成功してほしいなという気持ちもある。新しい事務所で、
本来の力を発揮できるといいなと思います。

突然出てきたテスの旦那さん。どうやってマイクのことを知ったのかな。
テスの存在自体が、このドラマの中でかなり唐突な感じでしたが、
旦那もなんだかって感じ。レイチェルとその場でそうならないために、
彼女を出してきたっていう感じがするので、なんだかしっくりきません。
まあこれで一応禊ってことになるのでしょうか。
もうこの不倫騒動は、どうでもいいかなぁ。

ついにベネットが登場する様子。
これからもまだ問題は山積みそうですね。

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